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2012年4月3日火曜日

入園、とともに、卒業

昨日、息子はついに保育園に入園した。

まだ慣らし保育というやつで、はじめは1時間だけ預かってもらい、徐々に時間を延ばしていくことになる。

昨日は、何がなんだかわからなかったのだろう。
保育士の先生にあずけると、私のほうを見ることもなく、周囲に愛想を振りまいていた。
1時間後に迎えに行ったら、「一度も泣きませんでしたよ」とのこと。
これは大人物だ、と思ったのだけど。

今日は、先生に手渡す時点で泣き出した。
そして1時間、ほとんど泣いていたらしい。
「もうバレちゃったみたいです」
と先生は言った。
「これも成長ですから。最初はワケわからずに、ご機嫌にしていることもあるんですよ。でもママと離れていると自覚したとたんに、泣き出します」

明日からは2時間預けることになっていたのだが、
「明日も1時間にしましょうね」
と言われた。
まあ、のんびり慣らしていくしかないのかな。

しかし1時間て、大人にとってはあっという間。
昨日は100均に行っただけ。
今日は薬局とパン屋。
それだけで、すぐに1時間は経過してしまう。

でも、母親と別れたことのない赤ちゃんにとって、その1時間は100時間くらいなんだろう。

こんなことを聞いたことがある。
時間の経過の感じ方について。

人間は、年を取るにつれて、時間の経過を速く感じるようになるけど、それは、分数にするとよくわかるとか。
0〜1歳の赤ちゃんの1日の時間を、フルだとする。
赤ちゃんは、1日を1分の1で感じる。
2歳の子どもは、1日がその2分の1になったようなスピードで感じる。
10歳の子は、10分の1。
つまり、
私はいま、1日を赤ちゃんの頃の39分の1、39倍速で感じている。
1日が終わるの、早いはずだ。
90歳になったら、まばたきいっぱつくらいで1日が終わっていくんだろうか。


今日はそんな調子で、1時間で保育も終わったため、午後からは毎週一度のお楽しみ、ベビーヨガの教室へ出かけた。

そして、今日が、この教室に通う最後の日なのだった。

もう来週からは、息子は午後まで保育園。
一緒に行くことはできなくなる。

もう一人のソウスケも、昨日からべつの保育園に行き出して、同じ境遇。

2人のママが卒業、というこの日、新たに2人のママがそれぞれ3ヶ月の赤ちゃんを連れてやってきた。
首が据わったかどうか、というその赤ちゃんたちは、タオル地のオールインワンを着て、天井を見ながらホゲホゲと泣いていた。

レッスンが始まる前に、新参ママの自己紹介があり、そして、卒業する私たちも挨拶をした。

お礼を言いながら、ああ、そうだった、息子もこんな風にホゲホゲ泣いていたなあ、と思い出した。最初は泣かれてばかりだから、しゃがんで授乳するだけで、少しもヨガなんてできなかった。
それがいまでは、スタジオ中を縦横無尽にパトロールしてまわる息子。
私のヨガも、いつのまにか中断することなく、難しいポーズまでトライできるようになっていた。

10月から通うようになって、6ヶ月。
あっという間に、終わってしまったんだなあ・・・

涙腺が緩い今日このごろ。
今日も、つい、こみ上げてしまったが、まわりの友達たちを見回すと、みんな半泣きみたいな顔していてくれて、それがまた、涙を誘った。

じゅん先生、みんな、ありがとうございました。


じゅん先生が大好きな奏輔。崇敬のまなざしで先生を見つめてる・・・。
ハイハイができるようになってからは、こうやっていつも先生に近づいて、まとわりついていた。


今日は激しく、春の嵐。
危ないから、アフターのお茶はやめて解散しようということになった。
残念だったけど、なんだか後を引かずにパーッと終わった感じで、それもよしかな。

まだ風は荒れている。
庭でつぼみが膨らみかけているジューンベリーの木が、倒れませんように。



2012年3月28日水曜日

テラスモール

このところ、毎日天気がいい。
朝起きて、遮光カーテンを開けて空が青いと、それだけでワクワクしてくる。

今日は息子の保育園入園に向けて、いろいろ買いそろえようと、二人でテラスモールへ出かけた。
春休みとあって、子連れが目立った。
それにしても、赤ちゃん連れがものすごく多かった。
少子化ってホントかな、と疑いたくなるくらい、アカチャンホンポの授乳室はすし詰め状態だった。
双子用のエアバギー、初めて見たけど、やはりボリュームあるわぁ。
一卵性の双子ちゃんを2組も見て、得した気分になった。

今日は初めて、息子と二人きりで外食をした。

ママ友と一緒ならどこへでも食べに行っていたけど、二人きりは間が持たない気がして、これまで避けてきた。
きちんとした店だと目立つかなと思って、フードコートみたいなところで、選んだ料理は韓国冷麺と韓国のり巻きのセット。
冷麺なら万一ひっくり返しても火傷させないし、のり巻きは食べやすい。
こうして、別にそんなに食べたくもないメニューを選んでしまうんだよな・・・。
息子が椅子からおっこちないように足で押さえながら、掻き込むようにして食べた冷麺。ほとんど噛まず。のり巻きも、一口で。
あまり食べた気がしない・・・

誰かと一緒だとしても、食べるという行為は同じなのに、なぜ二人きりだとこんなに焦ってしまうのだろう。
子どもと二人での外食に慣れている、鎌倉山のママ友にコツを聞いてみるか・・・
でも、よく見回してみると、赤ちゃんを連れた一人ママが、けっこう食事しているではないか。みんな、すごいなあ。


息子のものを買いに来たのに、食後はついつい自分のものばかり見てしまって時間がたち、息子がグズグズ泣き出してしまった。
買い物はこれからが本番だというのに・・・ベビーカーから出して、スリングで抱っこ。
8キロは重い。
授乳室へ二度、おむつ替えも二度。

それでも、買うものは買って、見たかったアクタスもロンハーマンもちゃんとまわって、パン屋で並び、さらに鯛やき屋でも並んだ。焼きたてフィナンシェも並びたかったけど、ちょっと列が長過ぎた。

なんとなく、途中から、意地になっていた。

子どもがいるからといって、すぐに疲れてはいけない、見たい店はすべて見るのだ!と。

誰と戦っていたのだろうか、私は。
気づけば、私自身、トイレに一度も行っていなかった。

「膀胱炎って知ってるかい♪ おしっこなかなか出なくなる♪」

即興の歌を息子に聞かせながら、多目的トイレへ。

ここで息子を初めてキーパーに座らせてみた。
その姿がなんだか滑稽で、つい、撮影。

そんなことしてたらホントに膀胱炎になるぞ!
と、自身に突っ込みながら・・・



3時には家に帰ろうと思って出かけたはずが、家に着いたら5時・・・
息子のグズグズタイムが始まってしまった。
授乳しようが、本を読んであげようが、くっついていればゴキゲンなのに、離れるとすぐにギャー。
この世の終わりのような声を上げて、トイレにでもついてくる。

そうか、きっとお腹がめちゃくちゃすいているんだ、と思い、おかゆを食べさせてみた。
結果、二回食に、成り行きで突入・・・。

それでもしばらくするとまた泣き出すので、無理矢理お風呂に入れて、出たらすぐ寝かしつけて、7時。ほとんど昼寝をしないので、夜の寝かしつけは本当に簡単。だけど、それまでの2時間が本当にドタバタで大変だ。このところ、しばらくこんな感じが続いている。

生活リズムができたな、と思う頃に、少しずつ何かが変化していく。
これが成長なんだな。

今日はテラスモールでたくさんの赤ちゃんに会ったけど、うちの息子はもうお兄さんのように見えた。
あんなに小さかったのに。
早いなあ。

そのうち、私のことを、追わなくなるんだろうな。
寂しいなあ。

毎日、成長の一瞬一瞬を目に焼き付けるぞ、と思うんだけど、あっという間に大きくなっている。

これって、オバハンでいうところの、肌のシミみたいなもんで、気づいた頃にはデカくなってる。

どちらも見逃したくないものだ。










2012年3月1日木曜日

ハーフバースデーの撮影会

今日は極楽寺の哲平くん宅で、最近ハーフバースデーを迎えた子どもたち4人集まって、記念撮影会をした。

私のお友達のカメラマン、Nさんが、汗だくで子どもたちを激写!!

お気に入りのグッズや、バースデー特注ケーキなどの物撮までお願いして、哲平くん宅はさながらハウススタジオの様相。

みんなそれぞれ得意のポーズを披露し、裸になったりして、グラビア撮影を満喫。
4人いると、誰かが撮られている間に授乳などしてご機嫌をとることができ、非常に効率がよかった。ギャン泣きして、誰かが撮れなかったという不公平感が出たら困るな、と危惧していたけれど、みんなまんべんなくいけて、ひと安心。

うちの息子も、自慢の”立っち”や、両足を掴むキラーポーズなどを連発し、モデルの素質を存分に発揮!?
みんな、シャッター音の合間に、かわいい、かわいいを連呼。
親バカ三昧を楽しんだ。

仕上がりが、とっても楽しみなのです♪♪


そして撮影後は、手巻き寿司でプチパーティー。
腰越の魚屋さんにオーダーしておいた手巻き用のお刺身、すっごく美味しかった。
哲平くんママの愛ちゃんが手早く作ってくれた鮓飯も最高。
お吸い物も、関西ならではのおいしい出汁だった!


「ボクも食べたい〜」ってか、そりゃムリさ。君はまだ芋粥でしょ。


デザートは、ハーフバースデーのための特注ケーキ!
いちご、ベリー、バナナ、キウイなど、果物もりもりのおいしいケーキ。
右パイは気になったけど、今日は特別。ぺろりといただきました。
合掌。



ハッピハーフバースデー、そーすけ〜♪、と唱えつつ、母が食べるんだよね

子どもを産む前は、ハーフバースデーなんて言葉すら知らなかった。

また、産院でそういうイベントがあると知ってからも、しらけたもんだった。
「ハア?ハーフバースデー?なにそれ、6ヶ月で祝ってたらこれから何回祝わないといけないんだよ」
くらいに思っていた。

が、が、
いざ自分の息子がハーフバースデーを迎えると、やっちゃいたくなるもんなんですね〜。ぽりぽり。
ワケわかってない子どもたちをダシにして、母たちがキャーキャー楽しんでいるだけなのだけど。

まあ、とにかく、無事に6ヶ月まで成長してくれたということで。
ありがとう、という気持ちでいっぱいなのだった。

家に帰って、静かだな〜、と思って振り向いたら、息子はこうしてつかまり立ちをしてテレビをガン見していた。

テーブルの上に何も置けなくなっちゃったな・・・週末、テーブル自体を撤去だな、こりゃ。

2012年2月28日火曜日

夜半のプロレス

いやはや、いやはや・・・

うちの息子はどうにも体力自慢系らしく、もはや、動きまわって大変期に突入してしまった。

そして、つかまり立ちが本格的になってきた。
つかまって欲しくないもの、たとえば角ばっている夫のスピーカーとか、ガラスのテーブルとか、そういったものにつかまって、ウンショ、ウンショ、とやっている。

どうもB型なんじゃないかと思うんだけど、一人遊びが得意で、うまくすると1時間くらい一人で遊んでいる。危ないことさえしなければ、それはそれでいいのだけど。

夜も、この一人遊びをベッドの中ではじめるようになってしまった(T_T)!!

以前はお風呂上がりにお腹がいっぱいになると、ベッドに寝かせればすぐに寝息を立てていたのに。
フンッ、フンッ、と荒い鼻息を立て始めたかと思うと、四つん這いになり、縦横無尽に転げ回って、カーテンをひっぱり、私の体をつかって立ち上がろうとし、奇声を発しながらニヤニヤ。
そのたびにタオルを敷いている彼の寝場所に戻すのだけど、それをいやがって、果てはギャン泣き・・・

添い乳をすればいいんだけど、こちら、右パイがまだ負傷状態で、どうもやる気がおきない。
前みたいに、す〜っと寝てくれないかと、何度も体の位置を直しながら、格闘。
昨日は小一時間、そんなことを繰り返し、ようやく眠ってくれた。
5分10分で寝ると踏んで、鍋で炊いておいたキノコご飯が、もう冷んやり・・・

夜もすぐにお腹がすくみたいで、頻繁に起きてしまう。

おそらく、何かの過渡期なのだと思うけど、これはつらい。
新生児のときよりも、私は睡眠不足で、日中眠い。

あ〜あ〜
早く通しで寝てくれるようにならないかな。


さて昨日は、鵠沼のユニオンへ買い物に出かけた。
普段はこんな高いところで買い物しないのだけど、いいオリーブオイルが欲しかったのと、パン屋さんを見たかったから。
店内はとっても空いていて、レジの人たちが暇をもてあましていた。このままじゃつぶれるんじゃないかな。もっと企業努力したらどうでしょうか、野菜とか値段下げてさ〜!

で、そのユニオンで、高くも安くもなかった米麹を買って、午後は家で塩麹作り。
仕上がりは2週間後だそうだけど、たっぷりできそうで、楽しみだ。
毎日、ぬか床みたいにかきまぜる。
今朝もいそいそとかきまぜた。
この、育てている感じがいい。暇な育休中の主婦にピッタリ♪

トマトを塩麹で漬けると、とってもおいしいらしい。
潤沢に使うぞ〜。


ボウルの中身、手前が米麹、奥が塩。
塩は藻塩でやってみた。
すりあわせていた手が、ツルツルになったけど、これは麹効果なのか、ただのスクラブ効果かな。

2012年2月21日火曜日

乳口炎・・・そして夜泣き?

どこかでなりを潜めていた小鳥たちが、お隣の木に集まりはじめ、ピーチクパーチク声をたてるようになった。
今日は暖かい。
ほんとに、ちょっとずつ春が近づいて来ているよう。

春が近づくといえば・・・
4月から、息子も保育園。
こうやって毎日一緒にいる生活も、あと少しなんだな、と思うと、なんだか切なくなってくる。

保育園、やめようかな、という迷いがちょっと出ている。
でもでも、このままでは私はダメになる、という予感。なんだろう、これは。
働いて、空気を入れ替えたほうがいいという気がする。

ま、とりあえず、ダメでもともと、やってみて、それで考えてみよう。

私の母も、私を2歳で職場の保育所に預けたとき、はじめはつらくてしかたなかったと言った。父も、あまりに泣き叫ぶ私を見て、「もう仕事やめていいよ」と言ったという。
それでも保育士さんに「一週間がんばってみよう」と言われて、乗り切ったとか。
一週間でなじんだのか、私。
どうりで・・・


最近、どうも右側ちくびが、調子悪い気がしていた。
左側はなんてことないのに、右側を息子に吸われると、痛い。

バレンタインデー前後、上白糖&乳製品中毒のようになった私は、お菓子、バター、チーズを食べまくった。
ある夜、お風呂で乳首を見たら、白いにきびのようなものがぽつぽつと・・・。
そしておっぱいが、薄皮に阻まれて、出てこない。
なんだか痛い。
うわあああ、これが、乳口炎というやつか。

静岡に嫁いだミス鎌倉のFumiちゃんが、「4ヶ月過ぎてからがあぶないよ」と言っていたけど、いよいよ、私も。

ネットで検索すると、うがい薬で消毒しろとある。
お隣の桃ちゃんにうがい薬をもらって、せっせと消毒。というのは嘘で、ちょいちょいしか消毒してない。だってめんどくさい!
だからか、ぜんぜん治らない。

やっぱり上白糖&乳製品がよくないのだろうかと、ようやく、控えることに決めた。

パンはやめられないから、バターのかわりにピーナッツバターを塗って食べた。
ふと気になって調べたら、どうもピーナッツもよくないみたい。やばい。
じゃあ何を塗ればいいんだ!オリーブオイルか。うーん。

おやつも、泣く泣くヘルシー路線へ。
ドライフルーツ。今日はあんず。ほか、なつめとプルーンも買った。

コーヒーもカフェインレスに豆乳。
ほんとは無調整のほうがカラダにはいいのだろうけど、どうしても豆くさくてコーヒーがイマイチになるから、調整豆乳。に、メイプルシロップとシナモンを加えると、おいしくなる。というかマシになる。


でも、でも、どうしても一本だけ!
片瀬山にあるパイニイというパン屋が、パンの耳でつくっているかりんとう。
かりんとうっていうか、いわゆるパンの耳揚げたやつ。さとうとバターをたっぷりしみこませて、揚げたやつ・・・

このままじゃ治るわけないよ。
わかってる、わかってるんです!!


そして、このところ、息子の夜泣きが、どうやら始まってしまったようす。

一昨日から離乳食のおかゆを開始したところ、食いつきは、ソーナイス。
数ヶ月ぶりに、2日連続排便したりして、絶好腸!

だから、だろうか。

夜中に何度も起きて、ぐずぐずするようになってしまった。
といってもここ2晩だけなのだけど。

おそらく、彼のお腹の中で、何かが起こっているのだと思う。
歯が生える予兆なのか、やたらとスタイやタオルを口にいれてモグモグしたりもする。
きっと、自らのカラダに起こるさまざまな変化に、戸惑っているんだろう。

そういえば、私が子どものころ、そろばん塾で、急激に成長する骨の痛みに耐えかねて、泣きながらそろばんをはじいている男の子がいたなあ〜。なかなか壮絶な風景だったな。

がんばって、息子よ。
そのうち、「早くしないと遅刻するよ!!」と君を起こす時がくるんだろうから、頻繁に起きてしまう夜のこと、しっかり記憶しておくよ。







2012年2月10日金曜日

初☆米

ベビヨガママ友のひろみさんに紹介していただいて、長谷の山の上にあるステキな料理教室へ出かけた。

(教室までは)「けっこう階段がたいへんですよ」
と事前に聞いてはいたけど、これが心臓破りな急階段。
赤ん坊を抱いて登るには、かなりキツい。

みんなでヒーヒー言いながら登りきると、古民家、と言っていいくらいの、味わい深いお宅が出現。先生の旦那様は画家だそう。

家の中には、旦那様が描いたと思わしき不思議なフンイキの油絵が飾られ、漢方薬棚などアンティークの家具があり、あちこちに椿が生けてあって、テーブルセットは東南アジア風だったりして、なんというか、そう、日本に住んでいる外国人の家みたいだった。荻上直子が好みそうな感じ、と言ったら伝わるでしょうか。

そこで、今日は離乳食の特別講座が開かれた。

息子も5ヶ月を過ぎて、そろそろ離乳食を始めてもいい頃なのだけど、面倒でのばしのばしにして来た私。
教室で、離乳食は素材とだしが決め手と教えていただき、試食してみると、ほとんど塩分もないのに、いいお味。

なんとなく、その気になって、おかゆを与えてみることに。

スプーンを息子の口につけると、なんと、すするような仕草。
そして、おおっ!
いきなり、もぐもぐしているではないか。

最初は1匙から、という教えを無視して、3匙ほど与えてみたら、すべて飲み干した。

やはり抵抗なしか・・・
なんとなく、もう、なんでも食べるような気がしていたんだよな・・・

人生初のお米体験をした息子は、嬉しそうでも嫌そうでもなく、何もなかったような顔をしていた。

そんな息子に、
「でもまだ開始はしないよ、6ヶ月のハーフバースデーから本格スタートだよ!」
と言い聞かせる。
ごめん、なぜなら母はまだ面倒なのだ。手間と洗い物を増やす覚悟ができていないのだ〜。

さあさあ、こうして勉強もしたことだし、ブレンダーも購入したし、準備万端。
あと9日後に、息子はオトナの階段を上ります!

突然の、ライスバージン喪失・・・。奏輔に影響されて、極楽寺の哲平君も喪失




私たちのランチは母乳にいいものばかり!



見合って見合って〜はっけよい☆ 右は鎌倉山のセナ君。



赤ちゃん集合!なんて癒される絵でしょうか。

2012年2月7日火曜日

グズグズデー

昨日から雨。昨日はかまわずはりきって出かけた。
鶴岡八幡宮そばのピザ屋さん、DADA、とってもおいしかった!
ピザは片手で食べられるから、ベビ連れにも都合がいい。
ピザの向こうで抱かれているのは、息子と数日違いで生まれた哲平君。フサフサヘアーがトレードマークの男の子。どんどん成長していて、ママよりお顔が大きく見えるよ(^^)



今日も午前中、豪雨。
しばらくカサッカサだったから、少し空気が潤っていいんじゃないかな。
そのせいかどうかわからないけど、ちょっと頭痛に悩まされている。

息子は生まれたばかりの頃、気圧の変化に敏感で、台風の前に泣いていた。
今日もそんな感じだったのかな、一日グズグズしていた。
火曜日は、ベビ連れヨガの日。
女子校化したママ友との交流が楽しくて、毎週ウキウキかよっているのだけど、今日は行かせてもらえなかった。

出がけに泣き出した息子に、無理矢理新しい洋服を着せたらギャン泣きして、さらにゲーッとリバース。いつも抱き上げればたいてい泣き止むのに、抱いても揺らしても泣き止まない。時間は刻々と迫り・・・ああ、もう間に合わない。

よし、今日はやめよう。
無理に行こうとした母さんが悪かった。
ごめん。

私も部屋着に替えて、今日は二人でゆっくりしよう、と決めた。
腰を据えておっぱいタイム。
日中はほとんど寝ない息子が、珍しくウトウト。
と思ったら、すぐ目覚めて、ギャー。
もう、どうしたんだよ〜。変だぞ!
昨日の晩から、背中に湿疹みたいなものが出ているので、気になって熱があるか調べるが、大丈夫な様子。

私がそばを離れるとすぐに泣くし、携帯や本に集中すると怒る。
何もできないじゃないか、トホホ・・・。

雨もやんだみたいだし、よし、散歩に行こう。
久しぶりにボバラップでしっかりお腹に息子を巻き付けて、駅前のコンビニまでぶらぶら散歩に出かけた。
しかし、今度は私の調子がダウン。ぼや〜っとして、頭痛が気になる。
すぐに家に帰ったが、ふたたびグズグズに悩まされた。
だるいので、ホットカーペットに横たわると、息子は私の髪をひっぱって泣き出す。
ううう〜と、煮詰まりそうになる。

もうダメだ!と、急いでお隣さんのお宅に駆け込んだ。

お隣の明るいリビングでこたつにあたり、おしゃべりをしていると、なんだか息子もゴキゲンだ。なんだよ、君、外面がいいのは父親似だな。
テラスモールで人気の焼きたてフィナンシェをごちそうになり、日が暮れるまでくつろいで、家に戻った。

お風呂から上がって、ベビーベッドに横たえると、いつもはほとんど起きないのに、たまにクスンクスン泣き声をたてては寝ている。
まあ、そんな日もあるのかな。


しかし息子は現在、5ヶ月と半分くらいなのだけど、もうハイハイ・・・を通り越した動き、をするようになってしまった。

膝ではなく、手のひらと足の裏を床につけた状態で四つん這いになり、前進してくる。どうも、自分は立てると思っているようで、片手、片足を床から離してユラユラとバランスをとったりもする。たまに倒れて頭を床に打ち付けて泣いていたが、最近はめったなことで泣くこともなく、レスリング選手のようにクルリと寝返りをしてふたたび四つん這いになり、果敢に進もうとする。

ずいぶん早いのだと思う。5、6ヶ月というと、寝返りをするかしないかの頃。ほかの赤ちゃんは後頭部がはげているのに、息子はもう髪もはえそろって、足の指先にはタコのようなものすらできている。リビングの中を自在に動き、プラグのコードを口にくわえてみたり、本をベビーベッドの下に隠したり、私の足にまとわりついたりしてくる。
何だろう、この生き急いだような赤ちゃんは。
わが子ながら、唖然・・・。

もうちょっと赤ちゃんでいてよ、お願いだから!


もう立ちそう・・

2012年1月17日火曜日

MTN(ママ友ネットワーク)

10月に息子を連れて鎌倉に戻り、たかだか4ヶ月くらいなのだけど、ずいぶんママ友の輪が広がった。このネットワークの広がりは、仕事をしていた頃と比べても、なかなか驚異的なスピードだ。同時期に子どもを産んだというだけで、この垣根の低さ。飲み屋で友達になるより手っ取り早いわ。
しかし女性の口コミパワーってすごいんだなぁ。何か企業がサンプリングにでもこないかしらね。。


さて昨日は、鎌倉のレグリーズというレストランでママヨガ友の皆さんとランチ新年会。
9人の赤ん坊連れ集団に怖いものはない。
あまりに大胆なちぃちゃんの授乳(まさかのケープなし、もちろんあまり見えないけどね)に、店のスタッフから「男性のお客様がいらっしゃるので・・・」と慌ててイエローカード。ハハハ。
ならばとみんなでケープをして、ずらりと授乳。しながら食べるスープ。サラダ。ハンバーグ。ケーキ。Oh、モーレツ。

お箸で食べたハンバーグ。最近は子どもを抱えながら片手で食事をするのも得意になった。



そして今日は、いつも参加している森脇じゅん先生のヨガクラスで、新春特別講座。
8人もの出産を経験した原田惟仁さんというホメオパス(と、いうのが何なのかまだ私にはよくわかってないのだけど、とにかく薬や医療に頼らない生活をするスペシャリストだそう、これから勉強します!)の方の講演。
8人産むってすごい。しかも5人は自宅出産したという。

この日のテーマは「子どものケアと子育てのコツ」。
歯に衣着せぬチャキチャキの惟仁さんのトークはおもしろくて、冒頭の体験談からいっきに引き込まれた。

質疑応答コーナーでは、私が息子の体重が増えないことについて相談すると、
「そんなに機嫌がよくて、泣くときも大声で元気なんだから、その子は大丈夫!体重の数字や人の言うことに惑わされちゃダメ!」
数字よりも、子どもが何を訴えているか、何に興味を持っているのかをじっと観察することと、タッチングが大切なのだと教えてくれた。

そうだよな。
どう見てもひもじそうではないし、ニコニコして元気だし、私の母乳に不満げではないのだ。
ミルクも好きだから喜んで飲むけど、ちょっと量を増やしたら、やっぱりゲゲッと吐き出してしまったし。
私に似ず、スリムな子なんだわん!
と、あっという間に安心。
ま、これも人の意見に惑わされてるっちゃそうなんだけど・・・なんとなくしっくりきたから、これでいいのだ、きっと。本人の欲求をよく見定めて、適量を与えてあげればいいのだろう。

ほかにも、ママたちがいろんな質問を投げかけて、夕方まで濃いトークが繰り広げられた。

子育てって、ほんとに人それぞれで、教科書通りにはいかないみたい。
とにかく、一緒に過ごす時間をめいっぱい楽しむことができたら、それでいいんだなと、再確認することができた。

惟仁さん、じゅんさん、そしてママ友のみんな、ありがとうございました☆


会の終わりに。一人ひとりに挨拶してまわりながら、丁寧に質問に答える惟仁さん(左奥で背を向けているのがそう)。またお話きいてみたいな。



2012年1月16日月曜日

日曜日の散歩

昨日はあまりお天気もよくなかったのだけど、家族そろって家でゴロゴロしているのもよくないだろうということで、午後からお散歩に出かけた。

回覧板で、たしかこの日に左義長が行われると書いてあった気がしたので、近所に火をさがしながら歩いたけど、どこにも煙は上がっていなかった。
江の島ならやっているかもしれない、と、お正月飾りを持って歩いていった。
橋を渡る前に、江の島のバス停付近に消防車が止まっていたので、「きっとやっているに違いない」と思って近づいたけど、やっていなかった。あの消防車は何だったのだろう。ボヤでもあったのかしら。

ついでなので江の島初詣。
階段を上ると、猿回しに人だかりができていた。

黒夢のきよはるみたいな猿回し君だな、と思ったら、今朝久しぶりにテレビできよはるをみた。

この人は、どういうきっかけで猿回しになったのかな、と思いながら眺めた。
いろんな職業があるものだ。

帰り道、江の島駅の近くにあるMarket SE1というジェラート屋さんで休憩。
この店のジェラートが大好き。甘すぎず、なめらかで、素材の味がしっかりしていて飽きない。
柿とロイヤルミルクティのジェラートを注文。夫はミルク多めのミルクティを頼んだ。
お店のご主人は、子どもと老人に好かれると胸を張った。
「女性は70歳以上、10歳以下!肝心な年齢層にはモテないんだよね」とのこと。
息子はご主人を見て、ホントにぱっと笑顔になった。不思議。

柿のジェラートって珍しい。口に含んだ瞬間はあまりわからないんだけど、徐々に柿の風味が広がる。すっごくおいしい。

ジェラートを食べ終わったら、隣のパン屋さんkondoへ。
10ヶ月の赤ちゃんを背負って女性が働いていた。ひとしきり出産話に花が咲く。
赤ちゃんを背負いながらパン屋で働くって、なんてステキなんだろう。昭和の美を見た思い。

それから魚屋さんに寄ってタラとハマグリを買って、家に帰った。
晩はトマト鍋。カゴメの出来合いスープで、らくちんご飯。
肉厚のタラがおいしかった。


はあ、それにしても。。
うちの息子は先日4ヶ月検診を受けたのだが、体重の増加曲線が平均から下回ってしまった。
先生は「うまく母乳が飲めてないみたい。ミルクを増やしましょう。すぐ太るよ」と言う。
そうなのか・・・いつもご機嫌がいいから、てっきり母乳をしっかり飲んでいると思っていたけど、たいして飲んでいなかったのか。
ダイエットに慣れてしまった人のように、胃が小さくなって、少ない母乳でも生きていられたのか。そんなエコモードな赤ちゃんだったのか!!
痩せていて、体が軽いから、忍者のように動きまわることができていたわけか。

少なからずショックを受けた。
ごめんよ。母さんだけブクブク太ってて。ごめんよ。

もうすぐ始まる離乳食を前に、授乳とミルクの回数を改めて見直さざるを得ないのであった。。



2011年12月23日金曜日

初クリパー




昨日は、鎌倉山のステキマンションに住むお友達の家でクリパー。
窓からの眺めは箱根のようで、部屋に飾られたゴージャスツリーもいい感じ。ここはホテルかぁっ!?って雰囲気だった。


食事は私がテキトーに用意したサラダ、鶏肉、カナッペ、ローストポテトに、ピザを頼んで、クリスマスケーキもレザンジュで購入。
シャンパン風の発泡ぶどうジュースで乾杯した。



クリスマスバージョンの赤ちゃん集合で、母親たちは撮影に大ハッスル。
動物と一緒で動きが激しいから、なかなかいい写真が撮れなかったけど。。

子どもの話、夫婦関係の話など、暗くなるまで盛り上がって、とっても楽しい一日でした。




2011年11月25日金曜日

ピザ後BCG

出かける前、洗濯物を干したかったために一人ミルク飲みをさせてしまった。このうらめしそうな目つき。許せ、息子よ!


午前中、美人ママ友、モトナちゃんと一緒に保育園見学へ。

今日見たのは、今年から認可保育園になったところで、檜造りの個性的な園舎に、中心に大きな泥山があるどろんこ園庭がとにかく目を引く。子どもたちは裸足、というかほぼ裸で走り回っていた。とにかくワイルドな保育園で、自分が子どもの頃に通っていた保育園に近いものがあった。
園の背景には山がそびえて、ああ、鎌倉で子育てしているんだな。と実感できそうな園だった。

場所が家から遠いので、送迎に問題はあるが、これが家から近かったら、迷いなく入れたいと思ったろう。幼保一体の最新こども園も魅力だったが、いやいや、子どもはワイルドに育てるのが一番なんじゃないかな、と思えてきた。

そんな話をしつつ、ランチは家の近所のピザ屋さん、DIO へ。
ぱりぱりの生地に、とろとろキャベツとかほうれん草とか、家庭的な具材がのった、おいしいピザだった。アメリカのダイナーっぽい、アットホームな雰囲気も良かった。

このところ、子連れで飲食店へ行くのも慣れてきた。
まあ、もちろん場所は選ぶけれど。
息子もお出かけに慣れてきたのか、あまり店内で泣かないし、いい感じだ。

そして午後は病院で、息子のBCG接種。
「ハンコですよ、ハンコ、注射じゃないからね」
と先生は言うけど、そのハンコ、注射針がびっしりですよね。。腕から血、出ましたけど。

もちろん息子はギャン泣き。手負い猪のような体で反り返って怒り、やがて寝てしまった。
来月から、ボンボン注射あるんだよね〜。がんばれ、奏輔☆


2011年10月29日土曜日

子連れイタリアン

今日のお昼は家の近所のイタリアンレストラン、クッチーナ・イル・レガーレという店へ。

以前お腹が大きかったときに行ったら、「産まれたら連れてきてください、うちはオッケーなんで」と言われたのを真に受けて、赤子を連れての再訪。

奏輔はわりとおとなしくしていてくれて、なんとかランチを楽しむことができた。
大勢客がいて、ガヤガヤした雰囲気が逆に落ち着くのか、しばらくすると夫の腕のなかで眠ってしまった。
片手でメインディッシュの牛肉煮込みを食べる夫。私は大山地鶏のグリル。

ここ、カジュアルで価格も手頃だけど、けっこうおいしい。サービスが優しくて、子連れでも安心して楽しめる。いいお店だ。
成長して歩いたりし出したら、これまた行きづらくなるんだろうな。

ランチ後は、奏輔を夫に預けて、レストランの隣の美容院へ。
5ヶ月ぶりくらいの散髪。おもいきってショートにして、パーマをかけてもらった。
シャンプー、頭皮のマッサージをしてもらうと、気分スッキリ。

家に帰るとソファで夫は眠っていて、傍らで奏輔がゴキゲンに手足を動かしていた。
どっちがあやしているのかわからない様子だった。

2011年10月14日金曜日

あかんぼ暮らしin鎌倉

実家から鎌倉に戻ってきた。

しばらく滞在してくれていた母を、昨日江の電の駅へ見送りに行った。実家で暮らした3ヶ月のことがいろいろと思い出され、母との別れがとてもさみしかった。
なんとなく、二度目に嫁に出た気分なのだった。

夫は帰りが遅いことが多いので、ほぼ息子と二人きりの生活がはじまった。
今朝はエルゴで抱っこしたまま、2度洗濯。うまいぐあいに胸のなかで寝てくれたので助かった。

今日の夕飯は何にしようか。
ぐずるあかんぼをあやしながら、何が作れるかな。


ゴキゲン時間が延びてきた。ソファの破れはご愛嬌。

2011年9月26日月曜日

じんましん

田んぼと林に囲まれた実家周辺は、すっかり秋めいている。

昨日は親戚総出の稲刈りだった。
収穫した餅米で、年末餅を搗く。もう今年もすっかり後半戦なのだなあと、麦わら帽子をかぶり汗だくで田んぼから戻って来た母を見て思った。

昨夜は頭が痛くて、我慢出来ずに顆粒の頭痛薬を飲んだ。
しばらくすると、手足が異様にかゆくなってきて、気づけば気味の悪い発疹がみるみる広がっていく。
「薬疹だわ」と母が言った。
胃腸以外はわりと丈夫で、アレルギーなどもなかったので、こうした体の変化にやけにオロオロしてしまう自分。母が母乳はしばらくやめておいたほうがいいと言い、そんな時にかぎってやたらと張ってくる乳房に困惑。搾乳をしては捨て、息子にはミルクを多めに与えたところ、飲み慣れない量にびっくりしたのか、すぐにゲゲーッと吐き戻してしまう。
「ギャー」
ゲップも下手なもので、とっても苦しそう。
吐いてしまうとお腹が減るのか、両手足をばたつかせて、深夜とは思えない暴れぶり。
仕方なくまた少しミルクを足して、自分の布団に入れて、最近編み出した「寝たふり作戦」で寝かしつけることにした。
子どもの顔に直近から寝息を当てて、どれだけ暴れても寝たふりを通すという作戦。
これは効くというよりも、自分がつい寝入ってしまうという感じなのだけど、気づくと子どもも眠っている。

朝起きたら、発疹は収まっていた。
乳房はもう、張ってるというよりも、石のようにカチカチ。
気持ち良さそうに寝ていた息子を無理矢理起こして、授乳を強行した。

母体って、いままでの体とはまるで違う。おもしろいなあ。
それにしても全然痩せないわ。
ネットで調べたら、痩せる人と痩せない人がいるみたい。後者だったらいやだな〜。



2011年9月19日月曜日

お宮参りでまた鰻

先日、ちょっと早めのお宮参りに、夫と夫の両親、私の母と共に塩竈神社様へ。
台風が来ていて、天気が心配だったけど、奇跡的に神社に居る1時間は晴れていた。
夫はひどい雨男だが、息子はどうやら晴れ男らしい。よかった。
カメラマンの若林さんに来てもらって、タレント並みに激写してもらう。
ほかの参拝客に「なんじゃあの子は」といった目で見られたが、どや顔の我々一行。

参拝後は、うなぎ屋さんで、ひつまぶし。座敷の個室を予約していて、さらにお隣は宴会中。子連れも気兼ねない。
400円ほど値上がりしていて驚いた。うなぎが高騰しているってほんとなんだ。
カリッとサクッと焼かれたうなぎは最高。夏だからか紫蘇が薬味で添えられていて、なかなかよかった。
でも途中で奏輔がウンチョスをしてしまい、慌ててオムツを取りに車に向かうと土砂降り。。
店に戻ると雨はやんでる。少しだし汁をかけてしまったひつまぶしは、どぶどぶになってしまった。トホ。

週明けは一ヶ月検診。
一ヶ月、早かったような、長かったような。
体もだいぶ楽になって、育児も楽しくなってきた。大変だけど。。


やっぱ男だからこういう服が似合わないね〜

2011年9月13日火曜日

カシオレ?

ミルクを飲むときはなぜか手足を緊張させています。


桶谷式という母乳相談室に、先日も行ってきた。
マッサージがいいのか、たんぽぽコーヒーがいいのか、白米ばり食いがいいのかよくわからないけど、だんだん母乳が出てくるようになってきた。
今朝は誤って息子の顔に思い切り母乳をかけてしまって、うれしいやら恥ずかしいやら。
でもまだまだなんだろうな〜。とりあえず気長にやるしかないと。

息子をチャイルドシートにのせて、車で母乳相談室まで行く間に、ラジオでカクテルについて話していた。
女性にナンバーワン人気のカクテルは、なんと48%の高得点で「カシオレ」なんだって。
私、カシオレってすぐには何かわからなかった。カシスオレンジのことなんですね。
しかし48%ってすごいシェアじゃないか。
そんなカクテルの通称を知らない私って。。
で、男性にナンバーワン人気なのは、ジントニックだって。
これなら私も好きだわ。やっぱり好みが完璧オッサンなんだ、自分は、と再確認。
あ〜、おいしいマティーニが飲みたいなあ、と運転しながら、つい喉を鳴らした。
まだまだ飲めませんなあ。
特にカクテルなんてのはバーへ行かないとだめだから、先のまた先だな。

後部座席で息子は火がついたように泣いていた。
ごめんよ、母さんはおばさんの皮をかぶったオッサンなんだよ。
君も立派なオッサンに育ててあげるよ。








2011年9月10日土曜日

せわしい食事


平日は両親とも働きに出ているので、奏輔と二人きりで過ごしている。いつ泣くかわからないので、食事の時間もまちまちだし、ロクなものが食べられない。
まあ私にとってロクなものというのは、母乳を出すのに不適切なものが多いので、いいのかもしれないけれども。

だいたいお昼はこんな感じで、冷凍ご飯を解凍したもの、ゆかり、みそ汁、瓶入りの鮭。。
これを押し込むようにして食べる。
わびしい。

今日は母が休みだったので、朝おっぱいをあげると、子どもをみていてもらって、パン屋さんへ走った。
おいしいパンに、飢えている。食パン2斤、総菜パン、菓子パンみたいなものまでいろいろ、袋がずっしり重いほど買い込んで戻った。冷凍しておけば、これで当分しのげそう。

って書いていたら、泣き出した!!
おかしいなー、2時間くらいは寝ると思ってたのに、15分しか寝てないぞ。
思うようにならないのが育児ですか。。

2011年9月6日火曜日

母乳ってやつは

なかなか思うように母乳が出ない。
これまで毎回母乳を飲ませてから、粉ミルクを60ccほど与えてきたが、どうもその道のブログなどによると、ミルクに頼りすぎるとやっぱり母乳が増えないらしい。
心を鬼にして、先日から、午前中はミルクをあげずに、泣いたらすぐおっぱいを吸わせるという作戦に入った。

で、午前中は乳丸出しで過ごさねばならないことになってしまった(T_T)
やっぱりまだたいして出ないみたいで、なんど吸っても息子は満足しない。
唇を乳首から離したら、すぐに号泣。たまに吸い疲れて寝たと思って布団に置こうとすると、またフギャーッとくる。だからずっとくわえさせているような状態。トイレに行くときはさすがに離すが、泣き声が聞こえてきてやるせなくなる。

それでも「頻回授乳」が母乳を出すための鉄則だ。負けじと頑張るが、つい時計をチラチラ見てしまう。「早よぅ12時にならんかい」と祈ってしまう。
♪お昼休みはウキウキウォッチン♪が流れると、「やったーミルクの時間だ〜!」と乳首を離してしまう。
ほんとにこんなことで、母乳は増えるんかね〜。

「母乳に良くない食事」っていうのもあって、これが困る。
乳製品。甘いもの。餅類。油っぽいもの。スパイシーなもの。
おいおい、全部おいらの大好物じゃないか。
母乳を出すには、「さらっとした和食」にして、米をたくさん食えという。
は〜、さらっとした和食なんて、たまにしか食べたくないんだい!
私の胃は欧米人なんだ! バター、チーズ、ヨーグルト、パン、パスタ、フライ、ワイン、カレー、ケーキ、アイスクリームが大好きなんだよ〜!!
それにしても、だったら欧米人は何を食べて母乳を出しているんだろう??まったく不思議だわ。

これじゃあダイエットとかわらないよ。
母乳を出していると痩せるよって聞いていたけど、そうじゃなくて、食べ物に制限があるから、おのずと痩せるってことじゃないか。くそ〜。母乳伝説を勘違いしてたわ。

「乳くれるの?顔」の奏輔


しかしわが子の顔を見ていると、不肖母さんは頑張るしかないのであり、今夜も「さらっとした和食」を実母にオーダーするのであった。。

2011年8月31日水曜日

おっぱいのんで、ねんねせず♪

実家で、赤ちゃんとの生活がはじまって早一週間。
最初は、すぐに寝るし、なんだ、意外とチョロイもんだな、と思っていたけれども、どうもそういうわけにもいかないのが育児らしい。

だいたい、子どもを産んだら、誰しも母乳がジャジャーッと出るもんだと思い込んでいたのが甘かった。入院中は絞れども絞れども、にじむ程度しか出てこなかったし、実家に戻っても、なかなか思ったように出てこない。だから仕方なくミルクを足しているのだけど、世の中母乳至上主義なので、どうも罪悪感がある。


それでもなんとなく少しずつ母乳が出てくるようにはなったものの、今度は乳首痛に悩まされ、「あ〜、できればあげたくない」とか思ってしまう。
それでもなんとか自分を奮い立たせ、乳首を含ませるときは変顔などをして痛みをこらえる。
早く鍛わらないかな〜、この乳首。。

泣いたらおむつをチェックして、母乳をあげて、それでも足りないのでミルクを与える。はじめはそれでグースカ寝てくれていたのに、このところ成長してきたためか、量の加減がよくわからないのだけど、すぐに寝てくれなくなってきた。

昨日はやたらとグズグズして、日中はなかなか寝てくれない。
乳首がヨレヨレになるまで母乳をやってみたけど、寝ない。やがてウットリした顔になったかと思うと、思い切り排便。そうか、便意があったから寝なかったのね。

夜中もやたらとグズるので、試行錯誤の上、ミルクを足してみた。
くたっとなったので、よかった。。と安堵して布団に横たえ、私も隣で横になって、なんとなく気になったので、顔を見ていると・・・
いきなりのミルク逆噴射。
わーっ、吐いた!!

慌てて階下へ連れていき、母と後始末。
きれいにして、また寝床へ連れて行ったら、今度は口をモグモグ。かなり吐いたから、今度はお腹がすいたのか? いったいどうしたらいいんだろうと頭を抱えていると、またウットリした顔になった。

まさか、また排便?

おむつを見ると、しっかりと排便されていた。

なるほど・・・
だからなかなか寝ないのか・・・っていうか、昼間に学んだはずだろう、このパターン、自分・・・

また母乳をやって、なんとか就寝。

私も疲れ果て、気づくと6時間くらい寝てしまっていた。
ハッと起き上がって赤ちゃんを見ると、グースカ寝ている。
こんなにまとめて寝る新生児、いるんだろうか。慌てて起こして、同じ一日が始まる。

いや〜、なかなかハードです。
毎日前開きのパジャマのまま、汗だくでの生活。
喫茶店とか、いきたいな〜・・・。