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2012年4月18日水曜日

光陰矢の如し〜


おかげさまで、このところ、なんだか毎日いろいろと予定があって、飛ぶように一週間が過ぎていった。

先週の水曜日には、青山のカズコ・ロッシュ先生宅で、新年会。
みんななかなか予定が合わず、4月になってしまった。
フルコースのディナーをいただいて、満足満足!やっぱりカズコさんのレシピは素晴らしい。

今年から、息子も参加!
広いお家を我が物顔でハイハイしまくり。ヒヤヒヤしながら追いかけた。何せ先生のお宅には高価なものがゴロゴロしているので・・・



金曜日には、鎌倉在住の作家、東理夫さんのお宅でディナー。
こちらもステキなんだよな〜。
トマトたっぷりのミートローフ、おいしかった・・・

手作りのオイルサーディンで乾杯♪からはじまって、
気づけば、みんな酔いどれてエキサイト・・・超熱い議論を繰り広げていた。

ご夫婦の寝室で寝かせてもらっていた息子を連れて、タクシーで帰宅。



土曜日にはコストコへ行って肉を仕入れ、
日曜日には、わが家の狭い庭でバーベキューを開催。

この日、仲良しのママ友Aiちゃんの旦那様:やっちゃんが、わが家の2階の吹き抜け部分に頑丈なアクリルパネルを設置してくれた。
これでもう、息子の落下を心配しなくて済む、と一安心。
写真に撮ってみたけど、クリアすぎてよく映らないほど。見た目もきれいに仕上げていただき、とっても感謝!

そして月曜日には、久しぶりに浅草へ取材に出かけた。
息子を保育園に早めに預けて、ダッシュで浅草へ行き、巻き巻きで仕事をして、とんぼ返り。
さすがに、この日はヘトヘトになったけど、仕事しながら子育てするって、こういう日の連続なんだよなあ。
こりゃ〜若くないと無理だわ。


火曜日は息子のポリオ接種だったので、早めに保育園から連れ戻して、午後はお隣でのんびりと過ごす。
お隣の4歳の渚兄さんとは、まだしゃべれないけど、もはや憧れのまなざしを向ける息子。
子ども同士って、すごいなあ。




そして本日は、夫も休みをとって、午前中に横浜のパスポートセンターへ行き、
その足で銀座へ行って、大好きなカイバル(インド料理屋)でランチをして、
北の丸の近代美術館へポロック展を見に行った。

ポロックのアトリエを模したブースで、はしゃぐ息子。
最近肥えてきて、パーツが顔に埋まりつつある。
朝青龍みたいになってきてしまった・・・

ハードな一日だったからか、息子を寝かしつけるのと一緒に寝てしまった夫。
夕飯もいらないという、おかげで私は原稿書きに専念できた。

それにしても、明日からも予定が目白押し。

おかしいなあ、保育園に行かせたら、しばらくのんびりできるはずだったのに・・・
保育園前より、明らかに忙しいじゃないか。

そして気づけば、明日で息子は8ヶ月になる。

光陰矢の如し。
もうちょっと、じっくりと成長を見たいんだけどなあ。

2012年3月21日水曜日

卒業


息子の入園が近づいて、その前に一度、実家へ帰ろう、と決めた。
保育園で揉まれる前の無垢な息子を、父母に会わせたかった。
会社にも一度息子を連れていきたかった。
あまり長くも居られないし、GWには帰るのだけど、どうしても行きたくて、名古屋へ出かけた。

初めて二人で乗る新幹線。
名古屋へは、小田原駅からのひかり。
江の電、東海道線ではいい子で寝ていた息子、初めて新幹線を見て、少し興奮気味だった。
ガラガラの車内で、のんびり授乳をしながら、新幹線はクリア。
しかし名古屋に着いて、地下鉄でグズり出した。
「たわけ〜、ここで泣いてかんわ〜」
ふだん、家では名古屋弁で息子をあやしている私、東山線では心置きなくお里の言葉であやしていると、まわりのおばさんたちも声がかけてきた。
「え〜顔しとる!お母さん似だわ〜」
「ほ〜、頭の形もえ〜ね〜、どえらい男前だがね!」
褒められるのが大好きな息子は機嫌を取り戻し、ほっと一安心。
しかし、8キロの子どもをエルゴで抱いて、コロコロ(車輪付きのバッグ)を引いての帰省は、非っ常に疲れた。


実家の父母は、お正月ぶりに会う孫に大ハッスル。
特に母は、あまりに嬉しくて、体調を崩してしまった。

私もそういうところがあるけど、張り切ると、どうもわが家の人々は体調を崩す。
風邪が治まりかけていた息子も、鼻水がズルズルになり、咳までコホコホはじめてしまった。


日曜日には、弟一家もやってきて、孫が集結。
真ん中が「オッサン」というあだ名の甥っ子、蒼馬、こう見えて1歳3ヶ月・・・。もう3歳くらいに見えるし、顔の大きさなんて、高校生並み。体格も良くて、背中をたたくとダムダムと実が詰まった音がする。
うちの息子も、けっこう大きくなったな、なんて思っていたけど、やっぱりまだまだ赤ちゃんだ。

父母はとにかく嬉しそうで、孫が増えるって、すごく幸せなことなんだな、とこの日思った。
もう一人くらい、産むか!
・・・産めるか、というか、その前に、作れるか、ってのがむしろ問題、ハハハ〜・・


月曜日には、栄の会社へ、息子を連れて挨拶に出かけた。
「じぃじだぞ〜!」
私に長く子どもができず悩んでいたこともよ〜く知っている社長は、息子を抱いて、とっても喜んでくれた。


この日は、育休に入っている後輩のYukaも4ヶ月の息子を連れて遊びに来た。
シャオロンをはさんで、記念撮影。


そしてこの日、私の退社が決まった。

会社には愛着があったので、いろいろと・・・ずいぶん悩んだけれど、通勤の難しさと、仕事のやり方を考えると、やはり、社員として元通りに働くのは無理だろう、という結論に落ち着いた。
飲食業に転職を決め、その合間に、フリーランスとしてライター仕事を細々と続けていくことにした。
※関係各位、また改めて、正式にご挨拶差し上げます。

「お世話になりました」
と、みんなの前で頭を下げたら、ふいに、涙が出て、動揺する自分。
恥ずかしいので、逃げるように会社から出てきてしまった。

25歳のときに入社したから、会社には、かれこれ、13年ほど、お世話になった。


10年前の結婚式は、社員のみなさんと、外注スタッフのみなさんに祝っていただいた。

結婚で東京に移ることになって、「社長、東京に支社出してくださいよ〜」と言ったら、「いいよ、不動産屋まわってきて」と軽いノリでOKしてくれた社長。

右も左もわからない銀座で不動産屋をまわり、竹田ビルに巡り会った。

探偵事務所みたいに、一人でぽつ〜んとオフィスに居たっけな〜、最初は仕事ぜんぜんなくて、営業にまわっては、東京って冷たいな・・・と凹んだものだ。

そのうち、プチ景気がやってきて、仕事もスタッフも増え、めちゃくちゃに忙しかったけれど、東京ライフをエンジョイできるようにもなった。

机の下に段ボールを敷いて会社に泊まりこんだり、人間関係に悩んだり、仕事相手に理不尽な恫喝を受けたりしたこともあったけど・・・振り返ってみると、楽しかったと言えるし、飲んで語るネタには事欠かない。

会社をやめたというより、卒業した、という気分。

社長をはじめ、ネオで知り合えた皆さんに、感謝の気持ちでいっぱいです!!!!
本当に本当に、ありがとうございました。


4月からは、私も息子も新生活。
どんな出会いが待っているか、ワクワクするな〜♪













2012年3月8日木曜日

節約を目指して

週末はドタバタだったな、と思っていたら、いつのまにか木曜日。
早いなあ、ホントに。


雛祭りの土曜日には、羽田から親友のT子さん一家が遊びにきてくれた。
Diegoへランチにいき、浜辺を散歩し、SE1でジェラートを食べて、魚を買って帰って、わが家で大富豪!
私ははじめは大富豪だったけど、最後は大貧民で終わってしまった。
とっても楽しい一日で、晩まで気持ちがホンワカした。

T子さん、N雄さん、アキト兄ちゃん、マリちゃん、ありがと


日曜には夫の両親が奏輔の成長ぶりを見に来訪。
一泊していったけど、あいにくの雨と寒さで観光を断念。
しこたま孫をあやして帰っていった。

そして翌火曜日、発熱。
なんだか胃も痛い。
気温差も大きかったし、来客でなんやかや忙しかったし、ま、気も張っていたからかね・・・ハハッ・・・

午前中は微熱程度だったが、昼になるにしたがってどんどん体温が上がってきた。
夫は2時間だけ休んでくれたが、どうしても仕事に行かねばならず、出かけていった。スマフォでベビーシッターを検索したが、今から頼んで何時に来るやら。しかも高いのね。ううむ。息子は一人遊びを続けてくれて、私はソファで寝ながら適当にあやしていたが、だんだん限界に。
お隣に、ヘルプミー! 息子を預かってもらって、病院へ出かけた。

インフルエンザでもなく、結局よく原因もわからず、胃腸が弱ってるんでしょう、何かストレス抱えてますか、などと聞かれ(爆)、胃腸薬を中心に処方されて終わった。

薬局でお金を払いながら、私はトホホな気分だった。

なぜなら、このところ「節約を徹底してみよう」と張り切っていたからだ。毎日レシートから手帳に金額と内容を書き写し、財布の中身を数えはじめていた。
理由は、息子を保育園に入れずに、“私が働かなくても、ストレスなく暮らしていけるかどうか”を調べたかったから。

入園が近づくにつれて尻込みしだした私は、「(お金を貯める秘訣は)儲けるより使わぬこと」という父親の格言を思い出し、そうだ、私が節約すれば、息子を手元で育て、教育をつけてやることができるんじゃないか、と考えるようになった。
住宅ローンを支払いつつ、生活費、夫のお小遣い、息子の習い事、外食やレジャー費、貯金まで、やってやりくりできないはずはない、ステオク(雑誌「素敵な奥さん」の略)じゃ、うら若き主婦がやってるじゃないか、私にだって!

夫の名誉のために言うと、うちは本当に普通のリーマン家庭なので、一馬力で子ども一人くらいなら、そんな風に暮らしている人はごまんといる。私が理想としている暮らしがあって、それを無理なく進めてかつ貯蓄を殖やしていくには、ある程度無駄を省くことは必須だということだ。
これまでいわゆるDINKSで、毎年海外旅行したり、外食したりして、ゆるみきっていた私たち夫婦の金銭感覚。これを直すのは非常にむずかしい。
落ちぶれた気持ちにはなりたくない。食べたいものは食べるし、高くたって、よく考えてどうしても欲しかったら買うというスタンス。だけど、とにかく無駄の一言につきるもの、仕分け対象はたくさんある。

書いて調べて、あぶりだすぜ〜と思っていた矢先に、これだ。自己管理を怠り、病気でお金がかかる。サイアクのパターンだった。

翌水曜日は、息子の六ヶ月健診。
前夜たっぷりと寝て体調が戻ったので、早起きして前日できなかった家事にいそしむ。たまった洗濯物をのんびりと干しながら、ふと、ウェブサイトで受付時間の確認をしてみると、1時間、間違えていることに気づいた。
もう江の電では間に合わない。化粧もソコソコに、ぐずる息子を無理矢理車に乗せて猛スピードで鎌倉駅へ。御成の商店街で駐めっきり1000円のパーキングを見つけてそこへ入れ、10分遅刻で駆け込んだ。
健診後、お昼を食べて、それから御成に住んでいる友達のところに遊びに行こうと思い立ち、電話をしてみたが、出なかったので、ま、いいか、と思ってパーキングに戻り、清算すると、2400円、の表示。
エッ、と看板をよく見ると、「休日は1000円」と書いてあった。
またまた、私はがっくりと肩を落とした。
この、どうしようもなく無駄なお金のつかいかた、なんとかならないものか。
自分を戒めるため、手帳にもしっかりと2400円(P)と記す。

そして、今日、木曜日。
朝、新聞に「マーガリンが人気」と書いてあったので、夫が「マーガリンが人気だって。マーガリンを導入する予定は?」と言う。私は「マーガリンなんか食べるくらいなら、バターを食べて太ったほうがマシ、トランス脂肪酸を抑えました、たって、入ってるなら意味ない」と鼻であしらった。

午後は藤沢のECOMという自然食品と雑貨と食堂が一緒になっているお店へ、保育園ママ友たちと出かけた。

そこで、べに花マーガリンというのを見つけた。
そこにはトランス脂肪酸の文字はなかった。

バターは乳製品だから乳腺が詰まりやすい。でもマーガリンなら、詰まらないから、試してみるか。
そう思って、つい、購入した。

そしてプルクワというおいしいパン屋さんで米粉のパンを買ったので、晩ご飯にさっそくマーガリンを塗って食べてみた。

・・・まずかった。

買うんじゃなかった。320円、損した。バターが好きなんだから、乳が詰まろうがなんだろうが、自分の嗜好を貫き通すべきだったのだ。

本当に、私は、だめ人間だ。
この、ポリシーの揺らぎ具合が、節約を阻んでいるんだ。
うう、とマーガリンをにらんだ。
やっぱりあなたとは縁がなかった。なのに、関係を持ってしまった。尻軽な女だと笑ってちょうだい。でも今夜限りよ!

ふたたび自らを戒めるために、手帳にはマーガリン320円とつけよう。
そして冷蔵庫に入っているマーガリンを見つけた夫の冷笑に耐えよう。
夫は今日は残業で、まだ帰ってこない。

この、せめて手帳につけ続けることで、こんなふうに、よし、節約するぞ、てな気持ちを維持するという、ね、いや、がんばりますよ!ほんとに。

・・・いずれにしても、働かないと、いろいろ難しそう・・・。


ジャジャーン、先日撮影してもらった息子のキメ☆カットです! ムチムチしてるぅ〜♪

2012年2月24日金曜日

もりもりブロッコリー

引き続き、どうにも右パイの調子が悪いので、乳製品を恐れてしまう。

実際はあんまり関係ないような気がするんだけどな〜。
だって右だけだもん。なんで左はならないのって話ですよ。

乳口炎は一部破れて、裂傷みたいになってしまったので、もう、消毒して、ひたすらワセリンで保護。
一説にはあのウエットタイプの絆創膏を貼るといいらしいけど、そんなことしたら詰まってしまいそうで、ネット情報も恐々。

毎朝のお楽しみ、パンも、泣く泣くオリーブオイルで食べている。
それはそれでおいしいんだけど、これからパスタも食べますよってときはそれでいいけど、トースト自体を楽しむときは、やはりバターが恋しい。


一人の昼食も、あっさりしたもの。
昨日は、ゆかり入りのおにぎり、きんぴられんこん、かぼちゃ煮、なめこのみそ汁、ふろふき大根、そしてわかめのポン酢あえ。
甘いものをひかえているので、大根にかけた「つけてみそ かけてみそ」がおいしいこと。
※つけてみそ かけてみそ は、愛知県で販売されているチューブ入りの便利な田楽味噌であります。愛知県人は冷蔵庫にこれがないと、たいへん困るのであります。

あっさりした食事も、おいしいにはおいしい。
だけど私はカニクリームコロッケとかのほうが食べたい。



それはそうと、さきほど家のリビングで息子をあやしていたら、お向かいのおばあさんが、朝採れのブロッコリーをくれた。
もりもりっとして、おいしそう。
さっそく茹でる。


今夜はこのブロッコリーで何をつくろうかな。
つけてみそ かけてみそ をかけ、さらにチーズをふってオーブンで焼くとうまいけど、チーズがNGだからな〜。トホホ!

あ、よし、豆腐を水切りして、バジルと共にフードプロセッサーにかけて、マクロビマヨネーズをつくり、それで焼いて食べることにしよう。

くそ〜このまま痩せるといいけど。

ブロッコリーを茹でていたら、眠ってしまった息子。

お〜い、今日は予防接種だぞ。
何も知らないで・・・フッフッフ。


2012年2月17日金曜日

みんなのお家

一昨日、実家の母が南知多から送ってきてくれたご立派な海老を(夫が海老嫌いのため)冷凍したままだったのだけど、ようやく念願の海老フライを揚げることができた。
海老はぷりぷりでおいしかった!
夫はそのぷりぷりとした食感が苦手なのだとか。
変な男だ。
海老フライをランチに来てくれた御成のChiharuちゃんと材木座のHiromiさんに振る舞い、日が暮れるまでダベリング。

御成のChiharuちゃんのお宅には、その前日遊びに行ったんだけど、なんとテレビ「ビフォーアフター」でリフォームしたという匠の家なのだ!おしゃれなアイランドキッチンと、床下収納になっている畳の小上がりがある、ステキな家だった。
現在賃貸暮らしのHiromiさんは材木座周辺で家探しをするという。

そして昨日は、極楽寺のAiちゃん、津のSaoriさん、七里ケ浜のMotonaちゃんと、稲村ケ崎にある和食処つきやまで、座敷の個室を予約してのランチ。
座敷は楽だ〜、息子も重くなってきたし、動きたがるので、最近は左手で抱いているのもきつくなってきた。
そのかわり動き回るので、掘りごたつは要注意。

鎌倉にも雪がちらついて、とても寒い一日だった。

食後にはMotonaちゃんのお家にお邪魔した。
このお宅は子どもと暮らすには少し狭いと言っているけど、窓から相模湾がどどーんと一望できる。その癒し効果、プライスレス!

Motonaちゃんも現在、鎌倉市内でお家探しをしている。
地震後の家探しは、津波も怖いから海抜が気になるし、鎌倉は切り立った崖が多いから地崩れも気になるしということで、なかなか難航している様子。
慎重派のご夫妻だから、納得する物件に出合うまで、じっくりやるよ、と言っていた。

HiromiさんともMotonaちゃんも、最終的に、どんなところに決まるか、とっても楽しみだ。

ちなみにノリだけで生きている私たちが、地震前に購入した我が家は海抜7.9m。
神奈川県のハザードマップでも、トホホの真っ赤っかエリア。海まで1キロたらずだし、近くには川もあるし、津波が来たら、ハイそれま〜で〜よ〜♪
すぐ走っていけば山の上に行けるから、なんとか生きのびることはできるだろうけど、お家とはグッバイ必至。
しかし諸行無常、仕方あるまい。
あまり気にしていると津波が来ちゃう気がするから、考えないようにしよう。

それにしても、ママ友のお家巡りは楽しい。
それぞれの夫婦の個性が出ていて、おもしろい。
自分では気づかない工夫にも出合えたりして、勉強になる。

共通しているのは、みんな鎌倉が大好きだということ。

土日は道も混むし、店が閉まるのは早いし、コンビニはあまりないしで、利便性は低いけど、それ以上に得られるものが大きいのが、この街。
自然豊かなのはもとより、風俗店や遊興施設といった、えげつないものが少ない。ゴミもあまり落ちていない。おいしいお店が多い。地元発信の活動やイベントも多彩、などなど。

前に住んでいたところは、すごく便利だったけど、夜帰ってくると、中国人女性のマッサージの客引きや、ポン引きなどが駅前にうようよしていた。妊婦の私に声をかけてくる酔ったおじさんがいた。子育てには向かなかったかな。


中学校の修学旅行で初めて訪れて以来、ずっと鎌倉に憧れてきたけど、思い切って引っ越してきてよかったと、毎日思う。

「いつか実現したい」
と考えていることって、絶対やってみたほうがいいな、と思う。
具体的に動くと、流れが変わる気がする。
私たち夫婦も、「いつか」と思っていた湘南暮らしを実現させるべく動き出したら、悲願であった子どもに恵まれたりした。
だから、なんでも先送りにしないように、思い立ったら即行動しようと決めた。

が、
そううまくいかないのは、ダイエット。。
欲望とうらはらな希望は実現が難しいね〜!!












2012年2月14日火曜日

川の流れのように

先週末は、群馬から歯科医のみっちゃんと、美人妻のチャーちゃんが遊びにきてくれた。
スケコマシなうちの息子は、すでに綺麗な女性に目がない。
いつもなら夕方、家族以外の人に会うとギャーギャー泣いているのに、チャーちゃんにはヘラヘラと愛想を振りまいていた。わかりやすい奴だぜ・・・。

みっちゃん夫妻とは、2年ほど前、ハワイ島で知り合った。
マウナケアの星空ツアーに参加したのだけど、現地でも珍しい悪天候で、☆はひとつも見えなかった。夫は激しい雨男のため。
一緒に参加していたのが、みっちゃん夫妻。
星は見えなかったけど、なんだか意気投合して、その晩はホテルでがっつり飲んだ。
こういう出会いって、楽しい。
それから、仲良くしてもらっている。

せっかく群馬から来てもらったし、日曜日は早起きして、江の電ののりおりくん切符を購入。七里ケ浜のビルズへ出かけた。

七里ケ浜駅で降りると、なにやら自治会が餅つきの用意。
ほほう、こんな時期に餅つきとは。
そう思いながら海の方へ歩くと、なんだかすごい行列が見えて来た。
なになに、あんなところでも餅つきか?と思いきや、これが日曜名物、ビルズの行列だとさ・・・。

お腹もすいていたので、さっさとあきらめて、江の電に乗り、江の島駅へ。
川沿いのディエゴでおいしい朝ご飯を食べて、江の島へ散歩に向かった。

エスカーに乗ってサムエルコッキング苑へ上る。
前夜にバレンタインイベントをしていたとかで、あちこちの木にミラーボールがつり下げられたままになっていた。
これがなんだか、現代美術みたいで、良かった。



江の島散策の後はふたたび江の電に乗って、極楽寺で降りた。
長谷駅まで歩いて、腰越に戻り、ランチは近所のイタリアン。
のりおりくん切符をしっかり活用して、二人は夕方高崎へ戻って行った。

また来てね!


最近の息子のお気に入りは、紐。
電気製品のコードはもとより、ブラインドの紐を発見して大はしゃぎ。
あとは、パーカの紐とか。
大人から見ると何がおもしろいんだろうと思うけど、何かツボがあるみたい。

だからといって紐がついているおもちゃを与えてみても、イマイチ反応がにぶい。
そっけないくらい普通のものが、子どもにとってはいいらしい。
不思議だな〜。


このところようやく気づいたのは、何につけても、息子には息子なりのリズムがあって、それに沿って動いてやるとスムーズだということ。
たとえば、大人から見て、行ってほしくない方へ進もうとしたときには、止めるよりも、障害物をどけて好きなだけ進ませてやると、やがて飽きてもどってくる。
寝起きのタイミングに顔を合わせて微笑むと、泣かずに遊ぶ時間が延びる。
好きなだけ遊ばせて、少し泣きはじめたら抱き上げると比較的長く寝る。など。

流れに逆らって手を入れると、水の抵抗は激しいけど、流れに沿ってすくいとれば楽、なのと同じイメージ。

息子がむずかって困るときというのは、私が無理をして何かをさせるとき。
波長をずらすから、ダメになる。

もちろん、どうしても大人の都合で動かなければならないときもあるから、いつもうまくいくわけではないけれども、なるべく、息子のリズムを汲み取ってあげたいと思う。

ああ、川の流れのように。か。
秋元康ってやっぱスゴイな。





2012年2月6日月曜日

近所をぶらり

土曜日の朝、前夜に夫が「明日はビルズで朝ご飯しよう!」と張り切ってくれたけど、寝坊。明日行くか、ということで、のんびりと午前中を過ごす。

そして、肉を仕入れにコストコへ行く途中、めったに排便しない息子が突然の脱糞。
急遽セブンイレブンの駐車場に車を停めて、おしりの始末。
うちの500Cはたいへん狭い車なので、これが非常に難しかった。
たまにしか排便しないため、量は多いし、臭いのなんの。。
後始末をしてからもしばらく車の中が臭って、窓全開。
最近、ちょっとずつ排便ペースが短くなってきたから、嬉しいことではあるんだけど、いやはや。つい、しないだろうと覚悟がないもんだから、いざとなると慌てふためいてしまう。

日曜日の朝も、結局寝坊。並ぶのもいやだし、ビルズは延期。
来週は群馬から、ハワイで知り合いになった歯科医のみっちゃん夫妻が泊まりにくるから、そのときに連れて行くというのがいいかもしれない。そうしよう。

さて日曜日は、近所をぶらぶら散歩。夫がベビーカーを押して片瀬山までのぼり、西鎌倉へ下りた。
時間をもてあましたので、マンションのショールームを見学してから、ランチは西鎌倉と腰越の間くらいにあるDIOというピザ屋さん、再訪。
初めて厚生地タイプのピザを食べてみたけど、もっちりしていて、と〜ってもおいしかった。
それからそのあたりで売り出している土地をいくつか見てまわり(興味本位で)、モンタナ幼稚園の方まで歩いた。

そして開けた、突然の田舎風景!
まるで自分の実家周辺みたいに、畑と山が広がっていた。

田舎って、やっぱり和むよなあ。
ホクホクしながら、家に帰った。


遠目に見ても、夫は猫背だなあ

それから夫に息子を預けて、江の電で和田塚まで行き、一人でピラティスのグループレッスン。
この日のレッスンはビギナー向けというかんじだった。銀座ではほぼ毎日通って、高度なやつまでやっていたので、ちょっと不完全燃焼気味。
でも、一人の時間を持てたことに充実感をおぼえた。

帰ったら、息子は泣きもせず、おとなしくベビーベッドに寝ていた。
ふうん、父さんとうまくやってんじゃん。

いいね!

2012年1月29日日曜日

マハロ〜な休日

鎌倉は比較的温かいように思うけど、この週末は寒かった。
ホットカーペットの上に座ると、しばらく動けなくなる。


昨日土曜日には、Fumikoが彼氏と遊びにきてくれた。
お土産に持ってきてくれたのは、バースデーケーキ。
二人とも1月生まれということで、一緒に30代最後の年をお祝いした。
Fumiko とも出会って20年。お互いに年を重ねたけど、それなりに楽しく生きていられてよかったね!



そして今日、日曜日。
私のピラティスの先生、Makiさんが遊びにきてくれる予定が、風邪ひきでキャンセル。
どこかへお散歩にでも行こうか、ということになった。

家の近くのイタリアンでランチした後、江の電に乗った。
和田塚で降りて、鎌倉駅方面へぶらり。

そうすけ
という古道具屋さんの前を通りかかる。
奏輔と一緒に写真を撮りたかったけど、夫に抱かれながら寝てしまっていた。


それからおもちゃ屋、雑貨屋をひやかして、ふたたび江の電で腰越に戻った。

腰越駅のそばにあるDaCafeというカフェ、Konishikiさんがプロデュースしている。
今日は夫妻で一日店長のために来店。トーク&ウクレレ演奏イベントがあって、前もって席は予約をしておいた。

狭い店なので、距離が近くて、地元のみんなで世間話をしている雰囲気だった。

Konishikiさんに抱いてもらい、奥さんのちえちゃんにも名前をおぼえてもらって息子はゴキゲン。ちえちゃんとってもきれいだし、フラが上手だった。



ハワイ気分を満喫して店の外へ出ると、刺すような冷気に震え上がった。

はやくハワイに行きたいなあ、としみじみ。

2012年1月23日月曜日

10周年ウィーク


2002年1月26日に、結婚式をした。
それからもうすぐ、10年になる。
この一週間は、10周年ウィークとして、我が家はお祝いムード満点でいくことにした。
と、いっても、それにひっかけてストックしているワインをあけていこうという、ただそれだけのことなのだけど。

昨日は日曜日で、夫に息子を見てもらいながらゆっくり仕込みができるということで、手始めにお祝いの乾杯をした。

結婚式でもらったビッグろうそくを出してきて、火をつける。
だんだん太くなってくるから数字が進まず、ふちを内側におりこんで無理矢理溶かしてみた。
それにしてもこのろうそく、古いよなあ。なんというか、雰囲気が。
花のリボンとか・・・今時ないよなと苦笑しつつ。

2002年のパルムドール、おいしかった!!!
やっぱり、いいロゼシャンパーニュはうまい。
カロンセギュールもなかなか良かった。

あ、お酒飲むとき母乳はあげてません、もちろん。
ミルクも飲む子でよかったと、勝手な母ですまん!




披露宴の写真やビデオをひっぱりだしてきて見た。

二人とも若い・・・

背景に映っているのは、名古屋名物袋詰めした菓子。
名古屋では家から花嫁衣装で出て、その際に近所の人々に袋詰め菓子を配る習慣があるのだけど、それはできなかったので、披露宴の最後に、ドラジェの代わりに配ったのだった。
遠方から来た人たちにとっては、かさばって大変だったかも・・・
懐かしいなあ。

10年は、長かったような、あっという間だったような。
いいことばかりでもなかったし、悪いことばかりでもなかった。
新婚のころは、とにかく一生懸命だった。
途中、お互いに馴れ合って、よくわからない関係になっていることに、気づかなかった。
それから試練の年が来て、翌年、息子が生まれた。


夫婦はもたれあってはいけないし、無関心でもいけない。この10年で学んだことは、とても大きかった。

この先の10年もいろんなことがあるだろうけど、3人になった家族を大切にしようと話した、昨夜はいい夜だった。



2012年1月22日日曜日

銀座、成田山

雪降る金曜日、子どもを連れて、銀座のワインレストランローゼンタールへ。
一人でお店を切り盛りする島田さんのご好意で、4時からオープンしていただいて、元会社の同僚たちと子連れ集会。


フレッシュチーズにジャムをのせたバゲットと、生ハム&いちご。
手前はレモンのジャム、奥はりんごのジャム。
いちごと生ハムって合うんだな〜、おいしかった。

車だし、子連れなので私はぶどうジュースで乾杯した。


これが好きなんだよね、山芋とチーズの揚げ春巻き!!
塩をつけて食べるんだけど、ほんとに美味。
奥で微笑むmasamiさんは5月に挙式決まって幸せムード満点☆☆

金曜の夜なのでオープン時間になったら続々とお客さんが来店。
赤ちゃん1人に就学前の子ども2人。泣いたりわめいたり、だんだんご迷惑な雰囲気・・・

8時に夫が迎えに来てくれて、子連れチームはそこでお開き。
残った女性陣は11時まで盛り上がっていたとか。

久しぶりになじみのお店で楽しい時間を過ごすことができて嬉しかった。
けど、やっぱ子どもナシで女子会やってしこたまワインを飲みたいというのが本音。ぶどうジュースじゃあ盛り上がりに欠けるんだよね・・・
それにみんなが「今度六本木で集まろう」とか話しているのに、私だけぽつねんと・・・
ま、いいか。
これまでさんざん遊んできたじゃないか。
今は息子との時間を堪能しよう。その時間のほうが短いんだもんな。


そして昨日土曜日は、家族で成田山へお参りに出かけた。

一昨年、子授けのお祈りを聞き届けてくれた成田山は、私たち夫婦にとって特別な場所になった。去年は夫の厄除のお参りと私の安産祈願をした。一年無事に過ごせたお礼をかねて、初詣。

9時に鎌倉を出発して、11時に到着。
すぐに参道で一番人気の鰻店、川豊を目指したが、すでにお客さんがいっぱいで、2階の座敷に案内された。


私は並、夫は上の大盛りを注文。
いつものように、左手で息子を抱えながら、右手で食べようとしたら、隣に座っていた初老のおじさんが、「おい、抱いといてやろうか」と手を差し伸べてくれた。
素直に甘えて、息子を手渡す私。
おじさんの向かいに座っているおばさんと交互に抱かれて、息子もご満悦。
私は両手でうな重を食べることができた。正直、申し訳ない気がして、すっごいスピードで食べたんだけど、やっぱり両手が使えるのはありがたい。



食べ終わった後、息子を受け取り、何気なく「お近くからですか?」と尋ねると、おじさんはふっと目を伏せて、
「いや、・・・・福島。」
と言った。
福島のどちらですか、と、つとめて明るく聞いてみると、南相馬だと答えるおじさん。
「南相馬ですか、友達が嫁いでるんですよ、私も一度行きました、お魚がおいしいですよね〜」
「おお、そうかそうか」
それからすぐに私たちは席を立ち、お礼を言って別れた。

福島、と答える前の、「・・・・」という溜めに、福島の人たちの気持ちが集約されているような気がして、私は、本当に、胸が詰まってしまった。
大好きなふるさとの名を口にするのを遠慮しなければならないなんて、その悲しみたるや、はかりしれない。
一日も早く福島が天然を取り戻しますようにと、心から思った。

食後は新勝寺をお参りして、佐倉にある川村記念美術館へ寄り道。
森の中にひっそりとある素敵な美術館だ。
常設にはシャガールやフジタ、ピカソなど、有名どころがずらり。
企画展は「抽象と形態:何処までも顕われないもの」。今人気の現代美術作家7人の作品が展示してあった。
たまたま時間が合ったので、ギャラリートークに参加。
ふだんは学芸員が説明して回るのだけど、この日は月に1度の来場者参加型イベントが行われた。作品の前にざぶとんを敷いて座り、じっと眺めてから、みんなで意見を出し合うというもの。
はじめは尾形光琳の屏風を見て練習して、それから現代美術でトライ。
これがおもしろかった。
大勢いれば、それぞれに目の付けどころも感じ方も違うから、発見がたくさんある。
息子も大きくて色の強い作品を見ると、なんだか反応しているようで、その様子を眺めるのがまた楽しい。
これからできるだけ、美術館に連れて行くようにしよう、と思った。

今日は日曜日。
天気はいまひとつだけど、そろそろ買い物に出かける準備をしよう。
今夜は結婚10周年のお祝いに、2002年のヴィンテージシャンパーニュを飲む予定なので〜す!!

2012年1月19日木曜日

半額鮨

それにしてもこの乾燥した毎日。
野菜もひからびて高騰しているとか。

加湿器の水はすぐに枯渇するし、洗濯物を室内に干しても、すぐパリパリになる。
喉の弱い私は、いつ風邪をひくんじゃないかとビクビク・・・。
少しでも喉が痛い気がしたら、母がつくってくれたカリンの蜂蜜漬けをお湯で割って飲む。効くような気がするし、効いていると信じよう。病は気から!

カリンドリンクおいしい。昔会社にいた先輩が、息子の誕生を祝ってカードを送ってくれた。嬉しかった。


今日は、津のさおりさん、七里ケ浜のモトナちゃん、極楽寺の愛ちゃん、鎌倉のママ友3人がそれぞれのBabyを連れて我が家へ遊びに来てくれた。

ランチは、前日に注文すると5%引きだというので、銀の@らという店で前もって鮨を頼んでおいた。
12時にと頼んだら、前後15分の誤差はご容赦ください、というので、いいですよと言ったのだけど。
届いたのはほぼ13時だった。途中、何度も配達の兄ちゃんから電話があったが、土地勘がないのか、トンチンカンなところへ迷い込んでばかり。ようやく電話で近くまで誘導できたと思ったら、「工事していてバイク通れないそうです」だと。「バイク置いて歩いてもってきてよ!」と私も半ギレ。ちなみにこの宅配を利用するのは初めてではない。
ようやく到着したと思ったら、「500円割引券でいいですか」ときた。
「あのさあ・・・(ここで深呼吸)どんだけ待たせたと思ってんの@◇△▲☆×▼!!!」
私の剣幕に怖じ気づいたのか、配達の兄ちゃんは鮨を持ったまま店に電話するといって後ずさり。
「交渉して!!それはそうと早く鮨よこしなさいよッ」
奪うようにして鮨を受け取ると、「いくらになったかわかったら払うからピンポンして」と言い捨てて家に入った。
結局鮨は半額になったんだけど、この鮨がまたよくわからない。
4人前を頼んだから、マグロも、イカも、イクラも、すべて4カンずつ入っているのに、穴子だけが3カン。
「くぉのやるぉおう(このやろう)、待たせた上に穴子1カン入れ忘れたなぁ〜〜!!」
怒り再燃で店に電話したのだが、なんとそのセットは、穴子だけがもともと3カンだというではないか。もう半額だしいいやと思ってゴネずに電話を切ったが、やっぱり変だわ。
※いまネットでメニューを見てみたけど、確かに5人前の盛り込み桶に入った穴子は4カンしかない。おかしいなあ、どうしてこんなことするんだろう??誰か一人は穴子苦手だろうという前提で盛っているのか、そんなの変だぞ!

しっかりラップしてあった鮨はこの乾燥下ひからびることもなく、おいしくいただいて、食後にはお土産のシュークリームもぺろり。安かったね〜って結果オーライ。

ふだん家では私とマンツーの息子も、賑やかな雰囲気に興奮気味。いつもより倍、寝返っております状態。ふだんはおとなしい極楽寺の哲平くんも、珍しく泣き声を上げていた。

それにしても赤ん坊というのは、一緒にいると不思議とシンクロするもので、誰かが「おっぱいくれ」と泣き出すとほぼ全員が泣く。誰かが寝ると順に寝ていく。そして一緒に起きる。

その都度対処しながらみんなでおしゃべりをしていると、あっという間に時が過ぎた。

こんな毎日は、特に生産性があるわけでもないのだけど、けっして無為ではない。
いつか振り返ったときに、「ああ、あの時間は幸せだった」ときっと言えると思うな・・・

4月からは保育園。
人生の休暇を今のうちに満喫しておかなくちゃ。


僕、お友達いっぱいできました!

2012年1月16日月曜日

日曜日の散歩

昨日はあまりお天気もよくなかったのだけど、家族そろって家でゴロゴロしているのもよくないだろうということで、午後からお散歩に出かけた。

回覧板で、たしかこの日に左義長が行われると書いてあった気がしたので、近所に火をさがしながら歩いたけど、どこにも煙は上がっていなかった。
江の島ならやっているかもしれない、と、お正月飾りを持って歩いていった。
橋を渡る前に、江の島のバス停付近に消防車が止まっていたので、「きっとやっているに違いない」と思って近づいたけど、やっていなかった。あの消防車は何だったのだろう。ボヤでもあったのかしら。

ついでなので江の島初詣。
階段を上ると、猿回しに人だかりができていた。

黒夢のきよはるみたいな猿回し君だな、と思ったら、今朝久しぶりにテレビできよはるをみた。

この人は、どういうきっかけで猿回しになったのかな、と思いながら眺めた。
いろんな職業があるものだ。

帰り道、江の島駅の近くにあるMarket SE1というジェラート屋さんで休憩。
この店のジェラートが大好き。甘すぎず、なめらかで、素材の味がしっかりしていて飽きない。
柿とロイヤルミルクティのジェラートを注文。夫はミルク多めのミルクティを頼んだ。
お店のご主人は、子どもと老人に好かれると胸を張った。
「女性は70歳以上、10歳以下!肝心な年齢層にはモテないんだよね」とのこと。
息子はご主人を見て、ホントにぱっと笑顔になった。不思議。

柿のジェラートって珍しい。口に含んだ瞬間はあまりわからないんだけど、徐々に柿の風味が広がる。すっごくおいしい。

ジェラートを食べ終わったら、隣のパン屋さんkondoへ。
10ヶ月の赤ちゃんを背負って女性が働いていた。ひとしきり出産話に花が咲く。
赤ちゃんを背負いながらパン屋で働くって、なんてステキなんだろう。昭和の美を見た思い。

それから魚屋さんに寄ってタラとハマグリを買って、家に帰った。
晩はトマト鍋。カゴメの出来合いスープで、らくちんご飯。
肉厚のタラがおいしかった。


はあ、それにしても。。
うちの息子は先日4ヶ月検診を受けたのだが、体重の増加曲線が平均から下回ってしまった。
先生は「うまく母乳が飲めてないみたい。ミルクを増やしましょう。すぐ太るよ」と言う。
そうなのか・・・いつもご機嫌がいいから、てっきり母乳をしっかり飲んでいると思っていたけど、たいして飲んでいなかったのか。
ダイエットに慣れてしまった人のように、胃が小さくなって、少ない母乳でも生きていられたのか。そんなエコモードな赤ちゃんだったのか!!
痩せていて、体が軽いから、忍者のように動きまわることができていたわけか。

少なからずショックを受けた。
ごめんよ。母さんだけブクブク太ってて。ごめんよ。

もうすぐ始まる離乳食を前に、授乳とミルクの回数を改めて見直さざるを得ないのであった。。



2012年1月12日木曜日

一日一杯

毎朝、だいたい6時半前後に目を覚ます息子。
同じ頃に夫が私たちを起こしに来て、息子を抱いてリビングに連れて行ってくれる。
それから私はゴソゴソとベッドから出るんだけど、これが、どうも、妊娠してからというもの、体が重いのである。
妊娠中はむくみのせいだと思っていたが、むくみがとれた今も、関節の調子がいまひとつ。
四つん這いになったり、のびをしたりしてみるんだけど、
「よし、母さんは起きるぞ」
「ファイト、いっぱぁつ!」
「ひがし、えどがわ、さんちょうめ、さんちょうめ!」
などといろいろつぶやいて、ようやく床に着地。重力が厳しい・・・。

ダンナの弁当をつくり、自分の朝食を用意しつつ、そんな合間に、ぐずる息子にお茶を飲ませて、ベビーベッドへ放置。
息子はウグウグとぐずり続けるのだけど、
「悪いね、これも君の食事のためだからね!」
と黙々と食事。

そしてようやく息子に授乳をしたら、ふたたびベビーベッドに入れると、しばらくして眠っていくのが習慣。
よっしゃ、寝たな、と思ったら、顔を洗って着替え、フルスロットルで家事スタート。

洗濯ものを干して、お皿を洗って、トイレとお風呂、洗面を掃除。
ルンバを動かせるように床にあるものを片付けて、と、そこまでを10時に終えるのが目標。

そして、お楽しみのコーヒータイム!!
仕事をしながらダラダラと飲み続けていたコーヒーの一杯が、こんなに貴重に思えるとは・・・。
カフェインを制限しているので、ふだんはカフェインレスのインスタントだけど、この時間だけは普通のコーヒーを飲むことにしている。
会社の元後輩、さいとうさんが引っ越し祝いにくれた、なんていうの、これ、コーヒーメーカー、でもないな、コーヒー器?みたいなのでゆっくりいれて、しみじみ飲む。
最近の豆は、腰越で人気の須藤珈琲店のもの。さっぱりしていて香りが豊かで、飲みやすい。最初にちょっとだけお湯を注いで蒸らしちゃったりして、私もなかなかの通、みたいな感じを満喫。
お菓子も食べる、今日はグーテデロアのホワイトチョコがけラスク、と、その後にいただきもののガトーショコラも食べちゃった、テヘ!
あ〜、このつかの間にいただくのが、ほんとにおいしいのです。
ささやかな幸せ、というやつ。

そろそろ起きるかな・・・
今日は4ヶ月検診と注射のため、クリニックへ行く予定。
外は寒いから、あったかくして出かけなくては。

このコーヒーいれるガラスの器、この間テレビでやってた映画ゴーストでソンスンホンも使ってた!


青っ鼻をたらしながら泣いていた、朝の奏輔。かっこわるいぞ!

2012年1月9日月曜日

2011−2012








遅ればせながら。。
あけましておめでとうございます。


ついでに先日、39歳になってしまいました。
お祝いのメッセージをたくさんありがとうございました。
いよいよアラフォーも大詰めであります。
今年は社会復帰予定・・・子育てと仕事、バッチリ両立を目指すほど若くもないので、子どもと皆さんに迷惑をかけない程度にがんばろうと思います!


さて、この年末年始は・・・
鎌倉から実家に帰る前に京都へ遊びに行くつもりが、その友人宅にマイコプラズマ肺炎患者が出て断念。箱根・三島経由でのろのろ帰って、そのままゆっくり私と夫の実家を行き来して過ごす。

30日は、私の本家で恒例の餅つき。
へっぴり腰の夫ががんばった。
しかし、きねとうすでついた餅はまじでうまい。市販のものと食べ比べるとよくわかる。のびが違う、のびが!



夫の実家では、義母が育てているシクラメンをむしりまくる息子。
赤系の色が好きみたい。



夫の実家にて大晦日の宴会。
まぐろがおいしかったわ〜。
ノンアルコールビールがあるのが私の席。。



元旦は私の実家で宴会。
オッサン(甥っ子のあだ名)が豚の骨を口にくわえたまま走り回っていた。



3日には、中津川の老人ホームに暮らす祖母を訪ねた。
祖母にとって、私の息子は11人目のひ孫。もはや誰が誰の子やらよ〜わからん、という状態だろう。
でも私に子どもができたことを喜んでくれているようだった。
私は祖母にとって初孫だから。



鎌倉に帰って、鶴岡八幡宮へ初詣。
私まだ妊婦みたいに見えるな。チェッ。
コートの下にスリングをつけているからですよ!言い訳。


鎌倉には実家から私の母を連れて戻ってきた。
家の近所のおそば屋さんにて。


連休中、孫のお世話をしてくれた母は、今日、新幹線で帰っていった。
さみしい。
藤沢駅で見送りながら、これからあと何回、母は鎌倉に来てくれるだろうかと考えた。

私が大学生だったとき、祖母が私を頼りにして、京都へ旅行に来たことがあった。
それから20年が経った。
20年はあっという間だった。

息子が20歳になったとき、母はいまの祖母と同じくらいの年齢になる。
ピンピンして、鎌倉に来てくれることを願うばかり。

今年も皆さんにとって、よい一年でありますように。



2011年12月26日月曜日

クリスマス三連休

23、24、25日のクリスマス3連休、楽しかった。

◇◆23日◆◇
ランチにグッドメロウズへハンバーガーを食べに行った。
肉をたたいてつくっている感じで、とってもおいしい。


ソファ席があいていて(というか、寒いからかこの日はお店ガラガラだった)、奏輔もゴキゲン。

◇◆24日◆◇
イブには息子をダンナに預けて美容院へ。
「僕もたいがいクソなんすけど〜友達がかなりクソで〜、そいつ2ヶ月の子どもいるんすけど〜、9ヶ月の子どもがいる元カノとできちゃって〜、なんとその元カノにそいつの子どもができちゃったんすよ最近〜、まじヤバくないすか〜」
担当の美容師君はかなりゆるいタイプの男の子。イブにそんな話をしてくれて、私はとっても驚いた。トホ。

そんな中ダンナと息子は紀伊国屋へ買い物に出かけて、そこでママ友の愛ちゃんと遭遇。
奏輔がいつもの「ケフ、ケフ、」という個性的な泣き声をたてたので、愛ちゃんは初対面だけど、私のダンナだとわかったらしい。
子どもの泣き声って、みんなそれぞれ違う。おもしろいなあ。

ダンナは紀伊国屋でクレールミロン08をクリスマスプレゼントに買ってきてくれた。
毎年こうやってワインを買ってきてくれるんだけど、いっこうに飲まずにセラーに寝ている。
ふだんは安ワインを買ってきちゃ飲むので、いいものを飲むタイミングがない。
これからは昨年買ったものは翌年飲むってことにしようか、などと話す。

24日のディナーは、写真撮り忘れたけど、
オニオングラタンスープ、ホタテのカルパッチョ、グリーンサラダ、ノエル風豚肉のロースト、りんごのケーキ。スープとケーキは冷凍してあったので、かなり省エネで料理が完成。母は凝ったことができないんだよ、ごめんね。

◇◆25日◆◇
かっぴー夫妻と息子のよしみ君、独身のちはるどんが遊びにきてくれて、クリスマスのランチパーティー。
サーモンとグレープフルーツのサラダ、グリーンサラダ、じゃがいものダフィノワ風、ドライトマトのピラフ、ローストチキン。ケーキは楽天で頼んだロールケーキ。
ちはるどんが高級なあまおうと梨を買ってきてくれて嬉しかった。

みんなで前夜にダンナが出演した爆チュー問題の録画を見る。
「あれだよね?」
「あー、ちらっと映った!」
「映ってる映ってる」
とかいいながら、まったく肝心のベースの音を聞いていなかった。

夕方、シーキャンドルのライトアップをしている江の島へ。
コッキング苑は、ちょっとチャイナなムードだったけど、イルミネーションがきれいだった。


家に帰ってお風呂から出たら、突然気分が悪くなってしまった私は、9時すぎに早々にベッドに入った。
翌朝、息子がベッドの中でハイハイして、私の首元に腕をまわしてニヤニヤ・・・!!
な、なんつ〜おませなガキなのか。
この勢いでもう立ち上がって、一人でトイレとか行ってくれるとめっちゃ楽なんだけどな〜。そんな赤ちゃん、キモイか〜。

2011年12月16日金曜日

お食い初め

昨日、ようやく息子のお食い初め〜!

鯛に煮物、はまぐりのお吸い物、お赤飯にお漬け物。
はがための石には梅干しを添えて。
ご立派だわ〜。
とはいえ、私が用意したものは何もなく、すべて料理人のお友達がつくってくれた。
出産祝にいただいた、螺鈿で雷神が描かれたお盆に煮物を盛りつけて、とっても満足!!

しかしいつもとスケジュールの違う感じに不満だったのか、息子はご機嫌斜め。
なかなか記念撮影がうまくいかなかった。

なんとか撮影をし終えて、大人たちは大宴会。
夫は久しぶりに撃沈。
カニやお刺身まで用意していただいて、本当に豪華だった。
「お祝いだから」とお礼のお金も受け取ってもらえなかった。。

油壷の秀ちゃん一家、ほんとにありがとうございました。
おかげできっと息子は一生食べる物に困らないと思います☆☆


きちんと尾の立った鯛。ひとつずつ丁寧に煮分けたお煮しめ。すべておいしかった!

お食い染めということでりんご果汁を飲ませてみたところ、久しぶりに自力で排便をした息子。
最近綿棒浣腸でしか排便できなかった。。スッキリしてよかったね!





2011年12月11日日曜日

江の島ランチ

このところ仕事にバンドにと忙しい夫と、久しぶりに家族3人、水入らずで過ごす。

今日は天気が良く、とっても空気が澄んでいた。
江の島 小屋というお店へ行って、早めのランチをとった。
たまたま奥まったところにある掘りごたつ席が空いて、奏輔が泣いてもあまり目立たなくて助かった。

注文した「まかない丼」は、なめろうがご飯にのったあっさりメニュー。
ドイツのアルコールフリービールも飲んだ。このビールもどき、けっこうおいしかった。さすがビールの国が作ってるだけあるわ〜。


昼食の後は、江の島水族館の前のビーチをぶらり。
富士山と伊豆半島に続く稜線がすばらしくきれいだった!

そういえば3月11日は、このあたりで地震にあったのだった。

海だよ〜、富士山だよ〜!しかし息子は浜辺に出ると夫の胸の中でソッコー寝てしまった。。夫の腰あたりからちらりと見えるピンク色が奏輔の足。


海がとにかくきれいだったので、混んでる上等で134号線を鎌倉までドライブ。
日差しあたたかく、サーファーがいっぱい浮かんでいた。

長谷から鎌倉山に入って、ケーキを買って家に戻った。
鎌倉は海もいいけど、山もいい。まだ紅葉が少し残っていて、美しい。
気分すがしい一日だった。

※※ところでお知らせ!!

12月24日に、フジテレビで深夜3時15分から4時15分とずいぶん遅い時間に、「空飛ぶ!爆チュー問題」という番組で、爆笑問題がクリスマスライブをやります。
そのバンドで、うちの夫がベースを弾きますので、ぜひご覧ください!
まあ、映るかどうかは???だけど、音は確実に夫が鳴らしますので〜♪♪

そんなわけで、今夜も爆笑問題の太田さんと一緒に練習すべく都内のスタジオへ行った夫。
どんな演奏になることやら〜〜☆☆

2011年12月6日火曜日

やっぱ今治

子どもと生活していると、洗濯物の量が半端ない。

奏輔はよだれをたくさん流す。流れてしまうというより、最近は口の中にためてわざと出すような感じ。「ぐちゃぐちゃ、ぶーっ」とやる。昨日なんて、抱っこ紐して入ったショップで床によだれをまきちらし、店員さんに「よかったらどうぞ」とティッシュとゴミ箱を差し出される始末。すいません。

で、毎日洗濯機をまわす、時には2度。

そうこうしているうちに、「日々いいタオルを使いたいものだなぁ」と思うようになった。
景品や、もらいものなんかのタオルを使っているんだけど、触り心地もデザインも、はっきりいってあまりよくない。

産前産後、実家にいるときに、いいタオルが2枚あった。
ミッソーニのかわいい水玉模様で、ふかふかして気持ちよかった。
それこそ、タオルの名産地、今治のマークが縫い付けてあった。
きっと誰かにもらったのだろう。両親がわざわざ買ったとは思えない。

それを思い出して、「そうだ、今治のタオルを買おう」と思い立った。

楽天で注文し、数日で6枚届いた。
さっそく洗濯して使ってみる。

そうそう、これこれ!
この厚み。なのに軽い。水分よく吸う。顔に押し当てると、幸せな気分になる。

たかだかタオルなんだけど、それだけでこんないい気分になれるとは。
もっと早く買えばよかったわ。

しかし今治ってどこにあるのかな。
と、今調べてみたら愛媛県だった。そしてあの今治タオルの日の出マークは佐藤可士和デザインだって。なるほどな〜。

これで最近うつぶせが大好きな奏輔の口の下に敷くのもばっちり。
今治タオル、おすすめです!


ご覧ください。下3枚が新しい今治のタオル。上3枚が古いやつ。重さはそれぞれ同じくらいなのに、この厚みの違い!!すばらしい。そしてどうしても捨てられないドラゴンズの景品タオル・・・


「ヘイ彼女!葉山へドライブ行こうぜ!」
奏輔は3ヶ月をすぎ、寝返りができるようになりました。立ち上がるのも大好き。オムツを換えるのが大変。。

2011年11月20日日曜日

コストコのパエリア

昨日は初めて息子を夫に預けて、朝から夕方まで、お出かけをした。
久しぶりに自由に動ける銀座。ちょっと見ないうちに店が入れ替わっている。
少しパトロールしないとこれだよ。。まあ、もうなかなかパトロールもできないのだけど。
あまり時間もないことだし、一分一秒が惜しい気がした。

そんななか、ランチは銀座の新店で。
西鉄ソラリアホテルにできたFurutoshiへ。
前菜はブッフェで、メインとデザート盛り合わせ。

しかし置いて来た息子が気になるし、乳は張ってくるし、なんだか心から食事を楽しむことができなかった。雨も激しくなってきて、まだもう少しいろいろ見たかったけど、鎌倉へとんぼ返り。土砂降りの134号線、強い風にあおられて恐ろしいドライブだった。それでも乳吸ってほしさに猛スピード。

反り返りながら泣いているんじゃないかとハラハラしながら帰宅をしたが、息子は夫に抱かれてゴキゲンな顔をしていた。
なんだ、よかった。
夫曰く、「適度にいい子にしてたよ」。
適度にねえ。ま、泣いてるのをけっこうほったらかしていたんじゃないかな。

しかし、この調子ならまた預けることができるなと確信。
月に一度はパパDAYをつくって一日子どもを預けると、子どもが父親に懐いていいと聞いたから、ぜひ実行しよう。

今日は逗子に住むK子さんのところへ行って、それから車一台で金沢八景のコストコへ。
しかし鎌倉から逗子って隣なのにどうしてこんなに遠いのか。そう、それは道があまりなくてさらに渋滞するからです。帰り道、今日は日曜ということを忘れて、134号線へでてしまったけど、慌てて町の中へ入った。息子はエンジンが止まると泣くので、遠回りでも動き続けることができるルートを選ぶ。

晩は、夫とコストコで買ったパエリアを食べながら、中日ドラゴンズの応援。
悲しい結果に終わったけど、仕方があるまい。
ドラゴンズも新陳代謝する時期に来た。
誰にでも、どんなグループにも、そういう時期はやってくるものだ。



2011年11月9日水曜日

さつまいもと柿のケーキ

最近、知り合いになったママ友の家へ、明日遊びに行くことになった。
私は甘いもの係を請け負ったので、今日はケーキ作りにいそしんだ。

みんな母乳で子どもを育てており、なかには食べ物に気をつかっている人もいるようだったので、砂糖や乳製品を使わないマクロ風レシピでつくってみた。
さつまいもと柿のケーキ。
甘さはメイプルシロップ。
味はぜんぜんわからない。明日はカットして持っていくことにして、これから端っこを試食してみるつもり。まずかったらどこかでケーキ買っていくか。。

奏輔、ケーキ焼けたよ〜。まだ食えんか。


それにしても、いよいよ私もママ友デビューである。
子どもを産んだ時期が近いというだけで、年齢や学歴、職歴などすべてを超越した関係。これはなかなか新鮮です。

昨日も5人ほどでお茶をしたが、カフェからの帰り道、私は先頭を歩いていた。
後ろで生年の話がはじまった。
「私、昭和5@年生まれ。@@ちゃんは?」
「え〜私も〜」
などという会話が聞こえてきた。
・・・つい、振り向けない私。40年代は、わし一人か・・・見りゃわかるけどさ・・・。

とはいえ、鎌倉はまだましだ。ママはだいたい30代。
お産をした地元の病院では、20代ばかりで、なかには「同居してる義母は41歳」と言って私を仰天させたヤンママもいた。

息子をしっかと抱きながら、「ごめんよ、かーさん、明日から顔筋マッサージがんばるからね」とつぶやくわし。
ま、いいさ。若返ったつもりで、仲良くしてもらうんだい。

で、彼女らと話していて驚いたのが、子どもを保育園に預けることを考えていない人たちばかりだったということ。
えっ、働かないの?と言ったら、
え、働くの?と切り返された。ホゲ〜。
「だって、子どもは毎日成長するし、この時を見てあげられるのって数年じゃない?とてももったいなくて働けないよね」
と言われて、ぐうの音も出んわし。そりゃそうだよ、そうだけどさ、そうだけど!

つまり、経済的に余裕があるっつ〜話ですよ。ダンナの稼ぎがいいとか、家柄がいいとかなんだろうな。さすが鎌倉だわ。こんなとこに庶民が越してきてはならぬな・・・。

いいなあ、働かなくて子育てと家事だけしりゃいいなんて。
私だって、許されればそうしたいもんだ。
でもな〜。子どもが成長してからはどうする。何する。それこそ燃え尽き症候群になったら困る。やっぱ細々とでも働いて、社会とつながっていたい、と思ってしまう。

ということで、来週は保育園の見学巡りに出るべく、数園に予約を入れた。
ちゃんと入れるといいんだけど。。