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2012年3月1日木曜日

ハーフバースデーの撮影会

今日は極楽寺の哲平くん宅で、最近ハーフバースデーを迎えた子どもたち4人集まって、記念撮影会をした。

私のお友達のカメラマン、Nさんが、汗だくで子どもたちを激写!!

お気に入りのグッズや、バースデー特注ケーキなどの物撮までお願いして、哲平くん宅はさながらハウススタジオの様相。

みんなそれぞれ得意のポーズを披露し、裸になったりして、グラビア撮影を満喫。
4人いると、誰かが撮られている間に授乳などしてご機嫌をとることができ、非常に効率がよかった。ギャン泣きして、誰かが撮れなかったという不公平感が出たら困るな、と危惧していたけれど、みんなまんべんなくいけて、ひと安心。

うちの息子も、自慢の”立っち”や、両足を掴むキラーポーズなどを連発し、モデルの素質を存分に発揮!?
みんな、シャッター音の合間に、かわいい、かわいいを連呼。
親バカ三昧を楽しんだ。

仕上がりが、とっても楽しみなのです♪♪


そして撮影後は、手巻き寿司でプチパーティー。
腰越の魚屋さんにオーダーしておいた手巻き用のお刺身、すっごく美味しかった。
哲平くんママの愛ちゃんが手早く作ってくれた鮓飯も最高。
お吸い物も、関西ならではのおいしい出汁だった!


「ボクも食べたい〜」ってか、そりゃムリさ。君はまだ芋粥でしょ。


デザートは、ハーフバースデーのための特注ケーキ!
いちご、ベリー、バナナ、キウイなど、果物もりもりのおいしいケーキ。
右パイは気になったけど、今日は特別。ぺろりといただきました。
合掌。



ハッピハーフバースデー、そーすけ〜♪、と唱えつつ、母が食べるんだよね

子どもを産む前は、ハーフバースデーなんて言葉すら知らなかった。

また、産院でそういうイベントがあると知ってからも、しらけたもんだった。
「ハア?ハーフバースデー?なにそれ、6ヶ月で祝ってたらこれから何回祝わないといけないんだよ」
くらいに思っていた。

が、が、
いざ自分の息子がハーフバースデーを迎えると、やっちゃいたくなるもんなんですね〜。ぽりぽり。
ワケわかってない子どもたちをダシにして、母たちがキャーキャー楽しんでいるだけなのだけど。

まあ、とにかく、無事に6ヶ月まで成長してくれたということで。
ありがとう、という気持ちでいっぱいなのだった。

家に帰って、静かだな〜、と思って振り向いたら、息子はこうしてつかまり立ちをしてテレビをガン見していた。

テーブルの上に何も置けなくなっちゃったな・・・週末、テーブル自体を撤去だな、こりゃ。

2012年2月28日火曜日

夜半のプロレス

いやはや、いやはや・・・

うちの息子はどうにも体力自慢系らしく、もはや、動きまわって大変期に突入してしまった。

そして、つかまり立ちが本格的になってきた。
つかまって欲しくないもの、たとえば角ばっている夫のスピーカーとか、ガラスのテーブルとか、そういったものにつかまって、ウンショ、ウンショ、とやっている。

どうもB型なんじゃないかと思うんだけど、一人遊びが得意で、うまくすると1時間くらい一人で遊んでいる。危ないことさえしなければ、それはそれでいいのだけど。

夜も、この一人遊びをベッドの中ではじめるようになってしまった(T_T)!!

以前はお風呂上がりにお腹がいっぱいになると、ベッドに寝かせればすぐに寝息を立てていたのに。
フンッ、フンッ、と荒い鼻息を立て始めたかと思うと、四つん這いになり、縦横無尽に転げ回って、カーテンをひっぱり、私の体をつかって立ち上がろうとし、奇声を発しながらニヤニヤ。
そのたびにタオルを敷いている彼の寝場所に戻すのだけど、それをいやがって、果てはギャン泣き・・・

添い乳をすればいいんだけど、こちら、右パイがまだ負傷状態で、どうもやる気がおきない。
前みたいに、す〜っと寝てくれないかと、何度も体の位置を直しながら、格闘。
昨日は小一時間、そんなことを繰り返し、ようやく眠ってくれた。
5分10分で寝ると踏んで、鍋で炊いておいたキノコご飯が、もう冷んやり・・・

夜もすぐにお腹がすくみたいで、頻繁に起きてしまう。

おそらく、何かの過渡期なのだと思うけど、これはつらい。
新生児のときよりも、私は睡眠不足で、日中眠い。

あ〜あ〜
早く通しで寝てくれるようにならないかな。


さて昨日は、鵠沼のユニオンへ買い物に出かけた。
普段はこんな高いところで買い物しないのだけど、いいオリーブオイルが欲しかったのと、パン屋さんを見たかったから。
店内はとっても空いていて、レジの人たちが暇をもてあましていた。このままじゃつぶれるんじゃないかな。もっと企業努力したらどうでしょうか、野菜とか値段下げてさ〜!

で、そのユニオンで、高くも安くもなかった米麹を買って、午後は家で塩麹作り。
仕上がりは2週間後だそうだけど、たっぷりできそうで、楽しみだ。
毎日、ぬか床みたいにかきまぜる。
今朝もいそいそとかきまぜた。
この、育てている感じがいい。暇な育休中の主婦にピッタリ♪

トマトを塩麹で漬けると、とってもおいしいらしい。
潤沢に使うぞ〜。


ボウルの中身、手前が米麹、奥が塩。
塩は藻塩でやってみた。
すりあわせていた手が、ツルツルになったけど、これは麹効果なのか、ただのスクラブ効果かな。

2012年2月3日金曜日

グレービーチキン

体重がちょっとずつしか増えない省エネタイプの息子だけど、やっぱり大きくなっている。

室内に干した2つの衣類を見比べ、ううーむ、すごい細胞分裂のスピードだ!と感嘆。
左側のコンビ肌着は、いよいよ着られなくなってしまった。
最後に無理矢理着せたら、股間部分のおむつが飛び出して、滑稽なことに・・・。ああ、気に入っていたのに。

右側のタオル地のカバーオールは、ようやく着られるようになったけど、まだ手足を折り曲げている。しばらく着られそうで嬉しい。これは、つくばから都内に通うスーパービジー編集者のKanaeさんからのプレゼント。黄色もあるのだ〜☆

ここは2Fの私のプチ書斎です。

T子さんからお祝いにいただいたPGガーゼのコンビ肌着には、名前が入っていて、大好きだったけど、ついにお別れ・・・


昨日はお隣の仲良し奥さん、桃ちゃんと一緒に江の島近くのカフェ、DIEGO by the riverへ。

ガーリーックグレービーソースのチキンを食べたんだけど、おおお〜おいしい〜!!

ハワイ大好きな私はグレービーソースに目がない。
この店のグレービーはとってもアメリカ〜ン。軽い甘さがあって、しつこくない。
日本ではグレービーのかわりにデミグラスソースをロコモコにかけたりするけど、邪道だと思う。きちんと野菜と肉汁からとったグレービーは、ほんとにうまいんだ〜!

ごはん、コーヒーがついて950円也。


店の雰囲気も、ぱっと見、リバーサイドで、ニューヨークぽい。じっと見たらだめよ、釣り船だから・・・

ランチ後は、桃ちゃん宅の愛息、ナギちゃんをお迎えに幼稚園へ。
ナギちゃんはもうすぐ4歳。
戦隊モノなどに興味のない、アート系の男の子。
私も息子をアート系に育てたい。戦隊モノのビニール靴とかを履かせたくないから。
しかし、そういう親の意に反するものなんだろうな・・・。

今日はお出かけだからと、息子に、全身マゼンタ100%、林家ペー&パーみたいな格好をさせて悦に入っていたら(そのうちこんな格好してくれなくなるし)、げっぷをしなかったために、お茶とおっぱいの入り交じったゲーをたっぷり吐き戻されてしまい、すぐに脱がせることに・・・トホ!

さあ〜今日もはりきって出かけよう。
浄妙寺近くの古民家に住んでいるお友達のところへお邪魔する予定。

そうそう、最後から二番目の恋、というキョンキョンのドラマでは、キョンキョンが古民家に住んでいる。毎週夫と楽しみにして、どこでロケをしているか、目を皿のようにして見ている。先週はちらっと腰越が映ったため、夫と大興奮。昨日は映らなかった。そりゃ、ま、絵になるところじゃないし、しょっちゅうはロケしないわね・・・
あ〜中井貴一に遭遇したい。今日も期待しながら鎌倉の町を徘徊します。

2012年1月31日火曜日

レザンジュの塩クッキー

鎌倉にはたくさんケーキ屋さんがあるけれど、私は特にレザンジュという店が好きで、ポイントカードがすぐにいっぱいになるほど通っている。

生ケーキはどれもスタンダードなおいしさ。
焼菓子も丁寧につくってある感じで、これまたうまい。

最近のヒットは、このプティフールサレという塩味クッキー。
ゴーダチーズ、チェダーチーズ、バジル、トマト味。4種類の甘くないクッキーの詰めあわせ。チーズの風味が濃厚で、小麦がさらっとしており、口溶けなめらか。お茶にも、お酒にも合う。ワイン好きへのお土産には、かなりおすすめ!

難点は、賞味期限が短いことか。
毎朝のコーヒータイムには4種類を一枚ずつ食べるのがやっとで(濃いからたくさん食べられない)、なかなか一人で食べるのはきついんだな、これが。



まだ鎌倉に引っ越す前に、葉山出身の作家、MARIKOさんから、この店の「鎌倉の小石」というやわらかなクッキーをいただいたことがあった。
夫が事故後、障害者職業訓練センターというところに通っていたときのこと。
筋肉がそげ落ち、猫背に拍車がかかっていた夫が、おいしいおいしいと言って肩を丸めながら食べていた、その姿は本当に老人のようだった。
健康を取り戻した夫は、今はほとんど間食をしない。

だからレザンジュを訪れるたびに、MARIKOさんを思い出す。
MARIKOさん、遊びに来てくれないかな。



2011年11月25日金曜日

ピザ後BCG

出かける前、洗濯物を干したかったために一人ミルク飲みをさせてしまった。このうらめしそうな目つき。許せ、息子よ!


午前中、美人ママ友、モトナちゃんと一緒に保育園見学へ。

今日見たのは、今年から認可保育園になったところで、檜造りの個性的な園舎に、中心に大きな泥山があるどろんこ園庭がとにかく目を引く。子どもたちは裸足、というかほぼ裸で走り回っていた。とにかくワイルドな保育園で、自分が子どもの頃に通っていた保育園に近いものがあった。
園の背景には山がそびえて、ああ、鎌倉で子育てしているんだな。と実感できそうな園だった。

場所が家から遠いので、送迎に問題はあるが、これが家から近かったら、迷いなく入れたいと思ったろう。幼保一体の最新こども園も魅力だったが、いやいや、子どもはワイルドに育てるのが一番なんじゃないかな、と思えてきた。

そんな話をしつつ、ランチは家の近所のピザ屋さん、DIO へ。
ぱりぱりの生地に、とろとろキャベツとかほうれん草とか、家庭的な具材がのった、おいしいピザだった。アメリカのダイナーっぽい、アットホームな雰囲気も良かった。

このところ、子連れで飲食店へ行くのも慣れてきた。
まあ、もちろん場所は選ぶけれど。
息子もお出かけに慣れてきたのか、あまり店内で泣かないし、いい感じだ。

そして午後は病院で、息子のBCG接種。
「ハンコですよ、ハンコ、注射じゃないからね」
と先生は言うけど、そのハンコ、注射針がびっしりですよね。。腕から血、出ましたけど。

もちろん息子はギャン泣き。手負い猪のような体で反り返って怒り、やがて寝てしまった。
来月から、ボンボン注射あるんだよね〜。がんばれ、奏輔☆


2011年10月29日土曜日

子連れイタリアン

今日のお昼は家の近所のイタリアンレストラン、クッチーナ・イル・レガーレという店へ。

以前お腹が大きかったときに行ったら、「産まれたら連れてきてください、うちはオッケーなんで」と言われたのを真に受けて、赤子を連れての再訪。

奏輔はわりとおとなしくしていてくれて、なんとかランチを楽しむことができた。
大勢客がいて、ガヤガヤした雰囲気が逆に落ち着くのか、しばらくすると夫の腕のなかで眠ってしまった。
片手でメインディッシュの牛肉煮込みを食べる夫。私は大山地鶏のグリル。

ここ、カジュアルで価格も手頃だけど、けっこうおいしい。サービスが優しくて、子連れでも安心して楽しめる。いいお店だ。
成長して歩いたりし出したら、これまた行きづらくなるんだろうな。

ランチ後は、奏輔を夫に預けて、レストランの隣の美容院へ。
5ヶ月ぶりくらいの散髪。おもいきってショートにして、パーマをかけてもらった。
シャンプー、頭皮のマッサージをしてもらうと、気分スッキリ。

家に帰るとソファで夫は眠っていて、傍らで奏輔がゴキゲンに手足を動かしていた。
どっちがあやしているのかわからない様子だった。

2011年10月4日火曜日

いちじくでエストロゲン

朝、ふと目を覚ますと、乳首丸出し。
あちゃ〜、またやってもうた、乳頭カッサカサじゃん・・・とほほ。

誰が見ているわけでもないけど、照れつつコソコソと乳首をしまいながら、思った。
セレブな女性も、こんな風に髪を振り乱して子育てしてるんだろうか、と。
たとえば、君島十和子さんとか。海老蔵の嫁あたりは、どうだろう。
クラシックとか聞きながら、優雅にソファに座って授乳してるんだろうか。乳首丸出しで朝まで寝るってことはないだろう。いや、してるかな。

さらに、鏡で自分の姿を見て、ある意味、出産前よりも太って見える腰回りに愕然。最近、やたらと母が「太るといけないから」と言ってくるのも、「お前太ってんぞ」という意味だったのか。

さらに目の下には小じわのかたまり、地引き網みたいなのができている。
これはいかんよ・・・息子には「お母さんは28歳であなたを産んだのよ」と言うつもりなのに・・・。

よし、明日から、甘いものは、母が煮てくれたいちじくのコンポートだけにしよう。
そうしよう。決めた。

愛知県はいちじく王国。先日、母が渥美半島へ旅行に行って、段ボールいっぱいいちじくをもらってきて、梅酒と赤ワイン、2種類のコンポートをつくってくれた。これが激うま。
ぺろりと食べきって、さらに近所でいちじくを買ってきて、また煮てもらった。

いちじくは女性にいいんだから。エストロゲン補給だから。
十和子さんみたいな肌になるために、せっせと食べよう。

そう言い訳をしながらも、これも甘いからな〜。量を調整しながら食べないと、太るよね・・・。



梅酒を加えて、アクを取って煮込むだけ。おいしいコンポート♪

2011年9月19日月曜日

お宮参りでまた鰻

先日、ちょっと早めのお宮参りに、夫と夫の両親、私の母と共に塩竈神社様へ。
台風が来ていて、天気が心配だったけど、奇跡的に神社に居る1時間は晴れていた。
夫はひどい雨男だが、息子はどうやら晴れ男らしい。よかった。
カメラマンの若林さんに来てもらって、タレント並みに激写してもらう。
ほかの参拝客に「なんじゃあの子は」といった目で見られたが、どや顔の我々一行。

参拝後は、うなぎ屋さんで、ひつまぶし。座敷の個室を予約していて、さらにお隣は宴会中。子連れも気兼ねない。
400円ほど値上がりしていて驚いた。うなぎが高騰しているってほんとなんだ。
カリッとサクッと焼かれたうなぎは最高。夏だからか紫蘇が薬味で添えられていて、なかなかよかった。
でも途中で奏輔がウンチョスをしてしまい、慌ててオムツを取りに車に向かうと土砂降り。。
店に戻ると雨はやんでる。少しだし汁をかけてしまったひつまぶしは、どぶどぶになってしまった。トホ。

週明けは一ヶ月検診。
一ヶ月、早かったような、長かったような。
体もだいぶ楽になって、育児も楽しくなってきた。大変だけど。。


やっぱ男だからこういう服が似合わないね〜

2011年8月14日日曜日

泉州の水なす


今日か今かとドキドキしながら、なかなか産まれてくる気配のない息子。
昨夜はちょっとお腹が痛いような気がしていたんだけど、今朝になったらなんてこともなかった。いったいいつ出てくるつもりだろう。こればかりは本人に任せるしかないので、のんびり待つしかないか。
今日は満月。産気づくだろうか。


泉州に里帰りしているK子さんから、水なすが届いた。
皮がやわらかくて、水分たっぷり。
ざくざく割って、だし醤油で食べてもおいしいし、オリーブオイルと塩で食べるのも好き。生ハムを巻いても最高。

あ〜こいつと一緒にワインが飲めたらな〜。シャルドネよりはフィアーノみたいな、ちょっと素朴な・・・南の方の元気な白ワインなんかがいいかもな〜。はあ〜。






2011年8月2日火曜日

桃桃桃

昨夜、実家に、KP2の奥様・サトコちゃんの故郷、山梨より、たくさんの桃が届いた。

見てください、このエロティックなまでに黒光りした、はちきれんばかりの桃を。


桃が大好きな父母と私は箱をあけて狂喜乱舞。
さっそくお風呂上がりに一人1個ずついただいた。

実がしまっていて、品よく甘い。適度な酸味が噛むたびにはじけて、驚くほど果汁が滴る。
「これは、見た目は熟女なのに、若い娘のような味だ!」と父。何でも下ネタに直結で閉口。
しかし言い得て妙で、本当に、見た目の熟した感じと裏腹に、非常にフレッシュでおいしい。

「1、2、3、4、、、よしっ、一人@個ずつやな!!」と数えるセコい父。
団塊世代の果物にかける執着心は過剰。


桃を食べながら、ふと、
そういえば、去年の今頃、福島で桃を食べたなぁと思い出した。

飯坂温泉にある「御宿かわせみ」という、猛烈に食事のおいしい宿に女4人で泊まって、翌日、近くの桃園で、いろんな種類の桃を試食したっけ。桃って種類によってこんなに味が違うのか、と感動した。

宿も農園も、今はがんばって営業しているみたい。いろいろ状況は厳しいだろうけど。。
いつ行けるかわからないけど、また行きたいなぁ。





2011年7月21日木曜日

よっちゃん家


このところ、連日、友達のお宅へ伺って夕飯をごちそうになっている。

昨日はライターのよっちゃんのお宅へお邪魔した。

料理人の旦那様が、イサキを焼いてくれた。
焼野菜まで添えてあって、フレンチみたいだった。ものすごくおいしかった!

先週、兄のお家にお邪魔した際に兄がつくってくれたアサリのおじやも激しくおいしかった、そういえば。

いろんなお家に、さまざまなおもてなしの形があるけど、こうやって感動できると、その都度本当に嬉しい。
食の感覚が合うかどうかは、夫婦関係もそうだけど、友達としても付き合いが長続きするポイントになるなあと思う。







2011年4月28日木曜日

発熱するほどの・・・アンコウ鍋

一昨日、名古屋の得仙というアンコウ鍋のお店に連れて行ってもらった。
人数を揃えないと予約ができないそうで、値段も高いし、なかなか行けないお店だそう。欠員が出たからと誘われて、これはラッキーとホクホクついて行った。

夏にアンコウとはこれいかに、と思っていたけど、これが思いがけずプリプリしていてうまい。
しかもダシは伊勢海老と牡蠣。たっぷりのアン肝を溶かしながら具を食べる、これは贅沢だわ・・・

この時期だけだという、アンコウの卵も食べた。写真のお皿右奥にある、ぶにゃぶにゃした怪しいやつ、それが卵。ジュンサイのような粘膜に、細かい卵がびっしり。ねちゃねちゃ噛み締めて、粘膜が破れると、きめ細かい卵が舌に当たる。
人生初の食感だった。



写真が回転したままですが、雑炊もおいしかった。
鍋の最中に入れていたミツバや春菊など、余った具はすべて丁寧に取り去り、ネギだけを載せて食べるというのがまた、良かった。お漬物もしゃっきりしてほんとにおいしかった。



スタミナついたな~、明日は元気もりもりだぜ!
と思いながら実家に帰りつくと、なんとなく悪寒が。
翌朝起きると、なぜか熱が出た。ごめんよ、腹の子よ!

発熱するほど強い食べ物だったのかな・・・いや、なかなか壮絶な食体験でした。


そして昨日は、夫の事故から一周年。
あの日と同じように、昨夜も土砂降りで、いろいろと・・・思いだしてしまった。
ヘタしたら一周忌だったな、だったらこの子もお腹にいなかったんだな、と思う。
本当に不思議な一年間だった。

改めて皆様に感謝であります。


2011年4月22日金曜日

たこの踊り食い

GWまで、ふたたび名古屋で疎開生活をしている。
名古屋は揺れないし、節電もしていないからやっぱり生活しやすい。
千葉ではついに母乳から放射能が検出されたし、困ったもんだ。




昨夜は名古屋で情報誌の編集長をしている長ぴょんの結婚おめでとう飲み会で、大須の万松へ行った。
たこの踊り食いというのを体験したけど、かなりえげつない見た目だった。
吸盤が皿にくっついて、なかなか取り出せない。
口の中にくっついたらいやだなと思って、すぐに噛み砕くから、味わいはよくわからない。
醤油か酢味噌で食べろと言われたが、その酢味噌が赤いところに、名古屋を感じた。


今日は会社の元同僚、ジュンコがお昼休みに遊びに来てくれて、ランチをする。
会社の近所の韓国料理屋で、スンドゥブとチャプチェの定食。
常連のジュンコのために、どちらのメニューも倍の量出してくれて、お腹いっぱいになった。
その店のオモニたちは、先日石巻へ炊きだしのボランティアへ行ったそうだ。
現地には食べ物よりも風呂を与えてあげないとだめだと思った、と言っていた。


その後コメダへ行って、アイスココアを頼んだら、こんなに山盛りのソフトクリームがのっていた。
「鼻からすすってるように撮って」と言われたけど、うまく撮れなかった、ごめん、ジュンコ。
アップしちゃうよ。

2011年2月13日日曜日

ニチレイの今川焼




つわり生活も終わりに近づきつつある今日このごろ、素晴らしい食べ物に巡り合った。
ニチレイの冷凍食品、「今川焼」。

パッケージより>れんげはちみつを使った生地であずきあんをふっくら包みました。
なるほど、このふっくら加減のひみつはれんげはちみつでしたか。

パッケージより>2008年度モンドセレクション銀賞受賞。
金賞でもよかったんじゃないですか。

とにかく生地も柔らかくてこしあんのつまり具合もぎっちりしていて、甘さもちょうどよくて、うまい。

これを半分に切って、いちご大福よろしくいちごを押し込み、そして、ヨーグルト(水切りしてあるとなお良い)をのせていただくのが、マイブームとなった。
ぜひお試しください!!

ところで今川焼はどうして今川焼というんだろう。
私が子どもの頃の記憶では、これを地元中部では「大判焼」とか「御座候」とか呼ばれていた。
関西では「回転焼」と呼ばれていたような気がする。

それで調べてみたら、
江戸時代中期の安永年間に、神田「今川橋」近くの店からこの種の焼き菓子が売り出された。
とウィキにあった。
勝手に関連を想像していた今川義元とは何の関係もないらしい。

2010年11月20日土曜日

あんぱん、うなぎ、たこやき

定価1500円のヒートテックが990円だと、ユニクロのチラシ。
しかも朝6時開店、先着100名にあんぱんと牛乳を配り、なおかつスクラッチを配布するというではないか。これは5時には並ばねばなるまいと前日から張り切って、当日朝4時起きをダンナに強要した。

しかし昨日パーティーで酒を飲んだ私は、朝になると非常にだるかった。
すでに4時30分になっており、布団の中で、もういいか、という気分に。
「行かなくていいんだね」
というダンナの安心したような声。
・・・これから冬が来る。去年買ったものは色が変わっているし、かならず購入せねばならない。しかもこの時期に510円引きは破格だ。ぶつぶつ考えながら、えいや!と布団をはねのけた。外はまだ、真っ暗。

顔も洗わず厚着をして、クルマに乗りこんでいざ出発。
5時30分に着いたが、もはや長蛇の列。
ちらしをにらみながら待っていると、予告通り、あんぱんと牛乳の支給がなされた。



中身はフジパンのホイップあんぱんだった。
久しぶりに食べた、カロリー395kcalなり。
食べ終わる前に開店してしまい、あわてて店内へ。

押し合いへしあい、目当ての商品をもろもろ買って、スクラッチでメンズの靴下ももらって、家に帰ったら7時だった。

ダンナが「成田山へ行こう」と珍しく提案をしてきたので、9時すぎに再度出発。
千葉歴8年、初めて訪れた成田山は、なかなか風光明媚なところであった。
「ダンナが事故に遭いませんように。遅いか!」
などと自虐ネタを連呼しながら参拝。紅葉もキレイだった。

昼食は門前通りにある鰻屋さん、「川豊本店」で並。
一人ビールを飲んで酔っぱらい、帰りの車の中で爆睡。お昼に一人で飲むと酔うなあ~。




3時頃帰宅し、近所のショッピングモールへ。
ダンナが朝行ったユニクロでパンツを買ったのだけど、すそ上げは近所でやるというので、また違うユニクロを訪れる。
そこで仰天!
な、なんと、この近所のユニクロでも、ヒートテックは990円ではないか!!
と、いうことは・・・全国のユニクロでこのセールをやっていたわけで、6時開店の店だけではなかったというわけか。
つまり私は、あんぱんをもらいに並んだわけか・・・・
スクラッチでもメンズ靴下をもらったわけであり、自分の得になったわけでもないのであり・・・
しかも早朝開店というイベント性がないため、近所のユニクロは客足も落ち着いていて、ゆっくりと選べるのであった。なんだ、なんだ、ここに来たらよかったんじゃん。トッホホー。何を張り切ったんだろう、まったく、恥ずかしい。

憤然としながらユニクロを後にして、図書館で「美しいキモノ」のバックナンバーを読みふける。
図書館を出ると表はもう薄暗かった。




夕食は家でたこ焼き。
トマトとバジルとチーズを入れて焼く。

なんだか長い一日だった。
ふー。

2010年11月17日水曜日

トルコ産まつたけ

ダイエーで380円のまつたけを見つけた。
トルコ産だという。
380円なら、買ってもいいかな、と思い、購入した。

安いまつたけは、中に虫がわいていることがある。
おそるおそる包丁を入れたが、虫はいなかった。小ぶりだけど、かなりギュッと身のしまったきのこだった。

さっそくまつたけご飯を炊く。
炊き上がって、鍋の蓋を開けると、ぶわーっと・・・香りは、まあ、期待したより薄めだけど、まつたけだな~って感動はある。

しかしトルコとは驚いた。
トルコ人はまつたけを食べるのかな?
最近出回っているものはカナダ産が多いけど、カナダ人はまつたけ嫌いだって聞いた。

それにしても私は炊き込みご飯は炊き上がりが命だと思っている。
炊けて、蒸らして、蓋を開けてかきまぜたとたんに食べないとダメ、ちょっとでも時間がたつと、米がへたってくる。なんだろう、米が具で傷つくのか、塩けをつけて炊くから割れるのかわからないけど、すぐに米の表面がぐずぐずしてくる。だから今夜も炊き上がったらとたんに食べた。

しかしダンナは腹が減らないという理由で、明日食べるという。
今食べたほうがいいと何度もすすめたけれど、
「あんたはプレッシャーをかけてくる」
などと言って反抗し、結局食べなかった。

フン。勝手に明日、へたった米、香りも薄まった、魅力半減のまつたけごはんを食べるがいいさ。
もう秋も終わるぞ、もう炊かないぞ、いい気味だ!

2010年11月5日金曜日

鰹のわら焼き

いやー楽しみですね、実写版ヤマト!

今日はカメラマンのhanaさんと東銀座の一ニ岐でランチ。
ごま豆腐の揚げだし、野菜のたきあわせ美味。
そして鰹のわら焼きはお店でホントにわら焼きをしていた。



できたのがこれ。
皮のところが香ばしくてカリッとしてて、いやー美味美味。
ごはんも土鍋でたいたもの。秋はいいなあ。



夜はコットンクラブへパットマルティーノのオルガントリオを観に行って、インカの目覚めニョッキとキノコ、カルパッチョ、もち豚のグリルポレンタ添え、おいしかった。

今は録画しておいたフィギュアのGPシリーズ中国大会を見てるけど、なんかリンクがしょぼいし狭く見えるのは、白人選手がデカいからかな? ボロい漁船が出てきそうなリンクだわ。プンプン

しかし今年はもう来ることはないだろうと思っていた愛するおプル様が12月27日に長野に出稼ぎに来るらしく・・・シメに行っておくかどうか悩み中・・・北方領土問題もあったし、ちょっとフィーバーも収束してきちゃったかな・・・

それはそうと明日はナゴヤドームに戻って仕切り直しの日本シリーズなのだったっ。
明日は頼むよヒロミツ~ってカナで書いたら夜明けの刑事になっちゃうな。

それにしても楽しいスポーツの秋!
じゃないか、スポーツ観戦の秋!

2010年10月14日木曜日

ランチ2発



久しぶりに、ランチ2連発をやった。

会社の近所の、地下にあるイタリアンは、ランチ30食限定で、だいたい思いついて行ってみると、だいたい終了していた。よっぽどうまいんだろう、こんどこそ行ってみるべと誓うのだけど、つい忘れてしまう、そんな店、ありませんか?

その店に、今日ようやく入ったのだけど、いやー、久しぶりにブチギレるくらいまずかった。
前菜、サラダ、パスタ、デザート、飲み物までついて1000円、たしかに銀座ではあっと驚くリーズナブルさなんだけど、まずいんなら意味ないわ・・・
前菜はすべて塩辛く、サラダは水きってないのかビシャビシャ。
私が頼んだジェノベーゼは、なぜか生クリームがドボドボのスープパスタ。
ケーコさんが頼んだペンネのパートブリック包みという料理にいたっては、味なし、香りなし、意味不明。
新婚奥さんのぼやけた料理に金を払っているような感じで、これはダメだと、パスタを数口食べたところで店を出た。
残ってデザートまで食べた同僚に聞いたところ、業務用アイスがまずかったとさ・・・
いやらしいので店の名前は伏せますが・・・ホントに、よくこれで銀座で店やってんな~。逆に感心。


プリプリしながら、まっすぐ向かったのは、最近よく行く中華料理店「王朝」。
芝海老の炒め物(※写真)ランチを頼んで、ようやくひと安心。
こういうとき、つい、また行ったことない店へ、と冒険しがちだけど、失敗は絶対に続くもの。
ここなら大丈夫という押さえの店へ行っておくのが正解であります。
それにしても、これって飽食だよなー、反省反省。
でも、まずかった恨みはどうしてもその日中に晴らしたいのだから仕方ない。


夜は根岸で正蔵師匠のネタおろしを見学。楽しかった~。以前インタビューしたことをお話しすると、おぼえていてくれた。


本八幡に戻って、焼きとりを数本と、ルッコラのサラダを少々。生ビール、赤ワイン各1杯。
お腹がいっぱいの一日。。明日からは自重します・・・

2010年9月26日日曜日

お好みやーきー

昨日はオーストラリアからフミコさんが一時帰国したので、ひさしぶりに銀座で再会。

オーストラリアはおしゃれな洋服あまり売っていないということで、彼女は銀座三越で爆発的に買い物をしていた。ビビアンタムのワンピースは素敵だった。

友達やダンナも一緒に、みんなで築地で寿司。
ISZK家の娘、エミカちゃんはとってもかわいかった。やっぱり娘はいいなあ・・・
小さい子にはまだ生ものはダメということで、持参のにこごりを嬉しそうに食べていた。



そして今夜は買い物に出かけるのが面倒で、かといって何も材料もなく、そんなときは、やっぱりお好み焼きだよね、ということで、豚ヒレ肉をたっぷりと投入した、ある意味贅沢なお好み焼きをつくる。
バラ肉の冷凍がなく、やむなく、ヒレ肉を入れたが、これが意外とよかった。

私はお好み焼きがとても好きです。
毎日でもいいくらい、好きです。

学生時代住んでいた京都の伏見というところに、ものすごく大きなお好み焼きを出す店があった。
それが広島焼きだったか、関西焼きだったかすら思い出せないところで、ああ、年取ったなあ、と実感。
あんなによく行ったのに、味はまったく覚えてないんだなーこれが。

そろそろ関西へ食い倒れに行かねば。

2010年8月27日金曜日

8年ぶりのラーメン

昼に打ち合わせが続く予定だったので、今日は一人で早めに昼食をとりに出た。
はじめはコンビニで何か買って戻るつもりだったのだけど、何となく気がむいて、WINGSに集うおじさんたち御用達の「共楽」に入る。11時台だったのですいていた。

奥のテーブル席で、ひとりでラーメンを待ちながら、
「そういえば、この店来るの8年ぶりかもしれん」
と思った。

銀座の事務所に勤めるようになってもうすぐ9年になる。
はじめは一人ぼっちだったので、よくこのラーメン屋に来たもんだった。
そのうち、人が増えたので、事務所で弁当を食べるようになって、しばらく足を向けていなかった。

8年ぶりに食べた共楽のラーメンの味は、「あれ、こんな味だっけ?」というかんじ。
途中で「ああ、そうだ、こうやって食べていたんだ」と思いだして、酢を大量に入れた。
ほとんど原形をとどめないほどの味にして、それを気に入っていたのだったっけ。

そろそろ秋だなー。