2010年7月14日水曜日

Chin's Bar

週末、「Chin's Bar」へ、お泊まりに行った。
BarはBarでも、一昨年、大人の結婚式をされた、私の兄&姉のようなご夫妻宅のこと。
とっても素敵な暮らしをされている。



私が来たらあけようと話していてくれたという、スパークリングワイン。嬉しい。
ハッピーっていい響きだなあ。
味も、さっぱりスッキリで、とっても良かった。


スパークリングの後に、アルザスのピノグリをあけてくれたのだけど、これが天ぷらとよく合うこと。

Chin's Barの天ぷらはちょっとすごい。カリッとサクッと揚がっていて、すばらしい。

このあいだ実家の母がべちゃべちゃの天ぷらを揚げていたので、落差が激しく、感動が大きい。

※母の名誉のために言うと、私が夕食に到着するのが、遅れたせいでもあり。




これは翌朝のごはん。
フルーツやヨーグルトなど、しっかりアメリカンブレックファストでおいしかった~。
シャワーから出たら、目玉焼きを焼く音とおいしそうなにおいが部屋中に充満していた。
おそらく新婚の男は、新生活の幸せをこんなふうに噛み締めるのではないかと思う・・・。
それにしても、私は人のお宅にお邪魔するのがサイコーに好きです。
お料理も勉強になるし、何よりも、人に優しくケアされている気がして、安心する。
Chin's Barでも、しっかり癒されて、元気をフルチャージできた。
本当にありがとうございましたーー!!!
次はあなたのお宅へお邪魔するかもしれません。
By 裸の大将

2010年7月11日日曜日

参院選

今朝は掃除。
掃除機をかけて、床のぞうきんがけをして汗を流す。

少し早い昼ごはんは、ぶっかけうどんと煮物。
実家で採れたナスとズッキーニのしょうが炒めと、温泉卵を乗せた細切りうどん。
あまり冷たいものは食べないほうがいいのはわかっているんだけど、夏はどうしても冷たい麺がうまい・・・。

















これから、雨が降る前に参院選の投票へ行こうと、さきほどようやく候補者のマニフェストをネットで見くらべていたところ。
べつに政治に熱心でもないけど、投票したほうが、夜のテレビがおもしろいから行くだけのこと。
選挙賭博すれば、もっともりあがるかも~。

2010年7月7日水曜日

夫とひつまぶし

「鰻を食べるか、食べないか、なぜ2択を迫られなければならないわけ!!」
「勝手に鰻を食べることになっているみたいだけど、誰が決めたんだ」
「鰻は食べると、決まってるから、口出ししないでほしい」
「鰻はまだ!?いつくるの!?」

上記すべて、夫が前後不覚だったときに叫んだ言葉。
なぜそんなに鰻に執着したのか、よくわからないが、やっぱり脳をケガするとは恐ろしい。
しかし食べるか食べないか2択って当たり前だし・・・。

先日、約1か月ぶりに夫に会った。
退院直後とは別人のように、汚れや毒が抜けたような、白っぽい顔をしていた。
ちょっと足や首は痛そうだったけど、ずいぶん、よくいえば、事故以前に戻ったように思った。

何はともあれ、生きているということに、やはり感謝をすべきなのでしょう。
パッパラパーだったときに受けた言動による、恐怖感はまだ拭えないものの、夫婦である以上、私もひとつの責任を負うべきなのだろうと思うようになっている。

一緒に外食をするのはどれくらいぶりだろう。
久しぶりの、ひつまぶしだった。

鰻にはじまり、鰻に終わる。
この事故一連を、2010鰻事変と呼ぼう・・・。

ともあれ、本当にお騒がせしました。
相談にのってくださったみなさん、応援してくださったみなさん、ありがとうございました。
夫は8月のリハビリ病院による最終判定を経て、秋前には社会復帰予定です。

2010年6月28日月曜日

今夜もカイバル

またカイバルを訪れてしまった・・・
インド料理中毒、引き続き。
今日はナスの冷菜、チーズクルチャ、キャベツとカボチャのグリル、プラウンマサラ、タンドーリチキン。

前の会社の上司だった女性と、久しぶりに会って、ご馳走してもらった。
元気そうでよかったわ、と言ってもらってうれしかった。

2010年6月27日日曜日

悩みなき女の二人旅

土曜日、真鶴へ行った。

「まるなか」で豪華な魚の定食とビール。

真鶴は曇ときどき雨。



























刺身の切り方が大胆で、食べ応え満点。
やっぱ魚はいいなー。


すっかりできあがった後、陰陽師様のいる神社へ。

占いをしてもらい、いろいろお話をした。
千春どんは赤やピンクの服を着れば、半年後に彼氏ができるらしい。
私は人気運があるとのことで、仕事やお金は心配しなくていいらしい。
夫はもともと自分自身が一番好きな人だから、見返りを期待するだけ無駄だそう。なるほど。
男女はお互いに知らない部分があるほうがうまくいくんだって。そうでしょうよ、そうでしょうよ。


御祈祷までしてもらって、気付けば7時すぎ。
帰りはまたビールを飲みながら、こだまで東京へ帰った。


陰陽師様は「どうぞ質問してください、悩みや聞きたいことがあれば」と何度も言ってくれるのだけど、私たちは途中で質問がなくなってしまって、困った。うーん、ほかに特に困ってることないしな~。「自分ってあまり悩みないかもしれない」と思えてくるから、これが不思議。

何だろう、困っていることや、悩んでいること、こうしたい、ああしたいということを列挙し尽くせば、悩みって意外と解決するのかもしれない。


いろんな意味で元気になって、東京駅でワインをがぶ飲みして、千春どんと別れた。

楽しい休日でした。

2010年6月20日日曜日

オーストラリアいいところ

オーストラリアへ行って、そして帰ってきました!
あっというまの8日間だった・・・。

ケアンズで文子さんと落合い、グレートバリアリーフでのシュノーケリングとクランダ観光、海&山を満喫して、シドニーへ。

シドニーはもう晩秋だった。
しかし、日本の冬にくらべて断然すごしやすい。昼間は日が出ていれば汗ばむほど暖かい。
文子さんは東京における西麻布みたいなところに住んでいて、周辺には高級スーパーやSATCなおばさまたちが集うカフェなどがひしめいている。

ちょっと行けばマリーナや、大きな公園があって、そりゃもう、いいところです。
私は午前中はジョギングをし、家に帰ってシャワーをしてからお昼を食べがてら周辺を散策、夕方はスーパーで買出しをしてご飯を作り、文子さんを待つという、あこがれの駐在の妻のような生活を堪能した。

いいなあ、駐在の妻!



















サーキュラーキーという、シドニーの中心地からの眺め。
あれがオペラハウスかっと感激しながら、のろのろ怪しくランニング。
この近くのビルで文子さんは働いていた。カッコイイわあー



























ゴハンは実においしいです。
写真は、日本でも人気のbills(本店)。

世界で一番の朝食と云われるスクランブルエッグを食べました。確かにうまい。まあ、作れると思うけど。卵を4個も使うんだって、その大胆さが日本人にはないところだなあ。

コーヒーも、とってもおいしい。ミルクにコクがあるからかな、コーヒー自体も香りが強くて、はまってしまった。日本ではあまり飲まないのに。
しかし何しろオーストラリアは景気がいいそうで、物価が高かった。

斜陽の国から来たツーリストには、金銭的に厳しい。たとえばまともにランチを食べようと思ったら、20ドルはする。だいたい日本円で1800円とか。

日本で1800円出したら、今どき、銀座でもデザートまでついてきまっせ。ところがシドニーでは単品、もしくはお茶くらいがついて、その値段。ふー、イケイケな国はいいなあ。

たとえばこの、パッタイと白ワイン。これで21.5ドル。

パッタイって、日本で食べたらせいぜい800円、このクラスのグラスワインが600円でがいいとこでしょう。

タイで食べたら150円のパッタイが・・・







と、いうことで、夜はけっこう自炊をしたんだけど、文子さんに喜んでもらえてよかった。


たとえばこんな、小松菜(なのかよくわかんないけど、それらしき青菜)の海苔和え、じゃがいもの煮物。



あ、文子さん。

まだ冷蔵庫にじゃがいもの煮物がある(まだぜんぜん食べれる)から、食べてね!











最終日には、シドニー在住の日本人の皆さんが集まるホームパーティーに参加させていただいた。

シドニーの中心地から、フェリーで30分くらいいったところにある、日本の湘南のような海辺の町。リビングからは、おだやかな海が一望できた。

いろんな駐在の人がいて、それぞれにオージーライフを満喫している。

こんな人生もあるのかあーーと、つくづく思った。

これはそのパーティーに持ち寄られた料理のひとつ。
レイアウトもきれいだし、何よりおいしかった!
こんどはニュージーランドやタスマニアやメルボルンにも行きたいので、近々また計画するぞ!
オセアニア征服計画を立てようっと。

2010年6月11日金曜日

37歳、自分探しっていうか

最近、何を食べたかとか、昨日何をしていたか、思い出せず、さらに、人から話しをされても、すぐに頭から出て行ってしまい、恥をかくことが多くなってしまった。若年性の認知症なのではと、少しおびえている。
怒濤のような5月が終わり、6月に入ると、とたんに仕事が忙しくなって、毎日あっという間に過ぎてしまった。
こんな風に歳をとるなんて、よくないような気がする。ドラえもんのように、地から数ミリ浮いて生活しているような状態は。
ということで、まずは、一人で、家で酒を飲むことを禁止にした。
一人で飲むと、どうも良くない。いいことを考えないし、自分に酔ってくるし、生産性がまったくない上に、太る。
酒を飲まないことにすると、仕事から帰っても家でいろいろとやれるし、翌朝早く起きられるので、掃除がはかどったりする。
もちろん、誘われたら飲みにいくし、飲めるなら飲みたいので、酒をやめたわけではないけど。
それはそうと、今日から、オーストラリアへ行ってきます。
ケアンズで友人と落合い、数日リゾートを満喫して、シドニーへ移動し、ぶらぶらする予定。
シドニーはもう冬なので、夏物と冬ものを詰め込むパッキングが大変。さきほどようやく終わったところ。
いい歳をして、自分探しではないけど、自分振り返りの旅くらいはできそう。
こんなとき、見知らぬところに行くのは、いいことなんじゃないかなと思う。
オーストラリアといえば美味しんぼの原作者、雁屋哲が住んでいるくらいだから、よっぽどおいしいものがあるんじゃないかと期待している。世界でいちばんおいしい卵料理の店があるんだっけ。
シドニーでは友人宅に滞在するので、買い物をして料理などする予定。コアラのユーカリ揚げでもつくろうか。それじゃあ逮捕されちゃうか。
戻ったらオーストラリア日記をかきます!