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2012年4月23日月曜日

古民家フレンチといちご狩り


この週末も、予定もりもり、楽しかった!

土曜日は、保育園の園集会。全保護者が集まった。
夫も連れて行ったけど、お父さんが来ているのって、うちを含めて3人だけだった。
あれれ。

息子は、一番小さなひよこ組。
これからここで、6年間お世話になるんだな。
もうすっかりなじんで、のびのびと遊んでいる様子。


園集会の後は、同じひよこ組のセイゴくんと、そのパパ&ママと一緒に、鎌倉山の一軒家フレンチ、静辰へ。
この店、ランチとディナーはそれぞれ1組ずつしか予約を取らない。
古民家、というほど古くもないんだけど、昭和なムードの大きなお家で、座敷席もある。
私たちはテーブルについて、息子たちは床で自由に遊ぶ。
そして、とてもクラシックで、ていねいにつくるフレンチが食べられる。
という、子連れにはありがたいレストランなのだ。
今度はママ連でワイワイ赤子を率いて行ってみよう。

料金はかかるけど、持ち込みがオッケーなので、チリのスパークリングワインと、レ・シャルム1999(コントラフォンじゃないよ)を持って行った。白ワインは魚介のメインディッシュによく合った。

シェフと記念撮影。
息子は見きれてしまった。

前に訪れたとき、シェフは派手な私服で、イヤリングなんかして、ずいぶんとおしゃべりだったけど、この日はきちんとコックコートを身につけて、控えめムード。
なんだろう、気分屋さんなのかな。


おーい。父の背で眠る子よ。
はやく一緒にフレンチ食べたいね!


そして日曜日は、楽しみにしていたイチゴ狩りへ、厚木まで出かけて行った。

9時45分に現地集合だったのだけど、9時ジャストに着いてしまうという張り切りぶり。

イチゴ狩りは大人1200円。
現在、スーパーでイチゴは平均400円前後。
モトを取ろうとおもったら、3パック以上は食べなければならない、と計算。
よ〜し、喉元までいちごを腹に詰め込むぞ、という覚悟で臨んだのに、食べ始めてすぐにお腹がいっぱいになってしまった。
うむむー、なぜだ!

紅ほっぺととちおとめがあったけど、紅ほっぺの方が酸味が立ってておいしかったかな。

息子も3粒ほど食べた。
ムシャムシャムシャ。
そして夫のセーターに赤い果汁を付けてしまった。


そろそろ練乳にも飽きてきて、はあ、このへんで終わりにしようかな、と思っていたら、Nanaちゃんのパパが、なんと生ハムを配り始めた。
これがイチゴと食べると、おいしいの何の。
塩分の力をかりて、ラストスパート!

で、後でヘタを数えてみたら、私は39個食べていた。
節分かよ! 
と、自身にツッコミ。




イチゴ狩りの後は、江の島まで戻って、みんなでレッドロブスターで食事をした。
すかさず、以前使ったドリンク無料券をふたたび呈示。
クーポン使用で、オバハンポイントが上がって行きます。

イチゴ狩りに参加した鎌倉ママ友連のみなさん、お疲れさまでした〜☆

来れなかったみんな、またイベントやりましょう!



おまけ
☆そうすけブサイクphotoシリーズ☆

その1
「冗談じゃないよ」

その2
「鼻からお米が出ちゃったよ」

2012年3月26日月曜日

子育て集会、葉山ドライブ

昨日、3月25日は、ヨガママ友の家族がほぼ全員集まっての食事会が催された。

うちの奏輔と、御成の蒼涼、Wソウスケが4月から保育園に入園するため、ヨガを卒業することもあって、送別&親睦会といった名目で、10家族ほどが、北鎌倉の鉢の木に集合。

送別会というので、何か別れの挨拶でもせねばならないのかと、前夜、ベッドの中でドキドキしていたのだけど、そんなかしこまったこともなく、終始和やかな宴会となった。



お料理は、おいしい会席♪
おしゃべりと、這い回る息子の世話で、しっかり味わえなかったけど・・・やっぱりここはおいしい。

どうです、この見事なイクメンたち!
男たちはほぼみんな初対面で緊張していたけれど、誰も負けず劣らずの親バカ風情で徐々に打ち解け、ほんとに微笑ましかった。


そしてこれが女子校化したヨガ友のみなさん。
旦那さんが来れなかったママもいて、ちょっと残念だった。

それにしても、ほんとに、みんな、毒のない、善人夫妻ばっかしなのだ。
何かで張り合おうとか、よく見せようとか、そういうえげつない感じがなくて、自然だ。
そして、みんな赤ちゃんが大好き。
お互いの子どもを抱っこし合って、誰もがニコニコしていた。

年齢はさまざまだけど、初めての子育てという同じ境遇を得て共感し合った人たちが、こんなに集まって、楽しいひとときを過ごす、なんて幸せなことだろうと思った。

そりゃ、お受験とか、何か子どもたちを引き比べる状況になったら、こんな悠長な気分にはなれないのかもしれない。
ママ友なんて表面的な付き合いだから、関係は深めないほうががいいよ、なんて言う人もいる。確かにそうかもしれない。
でも、子どもを授かるという、最初の純粋な幸福を分かち合ったことを忘れずに、なんとなく、気負わず、ラクにつきあっていけたらいいなあ〜、と思うのだ。

なんつって、私が一番ガシガシお受験にのめりこんだら、スイマセン。




この日は、蝶ネクタイスーツで宴会に臨んだ息子。
残念ながらそれらしい靴下を用意し忘れて、蛍光ブルーの靴下で行ったのだけど、やっぱ恥ずかしいから途中で脱がせ、石田純一を気取らせた。

そ、それにしても、最近、ぽちゃぽちゃしてきたなあ。
あんなに体重が増えないことに悩んでいたけど・・・もはやデブの領域?!



スーツ姿がかわいいので、椅子に座らせて初節句の記念撮影をしようと試みたけど、なかなかうまくいかない・・・。動き出そうとして、危ないので、すぐに椅子から降ろして断念。



そして今日は、またまたいい天気!

朝から気分が良くて、どこかへ出かけたい気持ちがウズウズ。
さっそく極楽寺のAiちゃん&哲平くんに連絡して、葉山のカフェへランチに行くことにした。

出かける前に掃除をしていたら、いつの間にか姿が見えなくなった息子。ふと見ると、キッチンと階段を遮っているテーブルの隙間に顔を突っ込んで、まるで覗き魔。
やれやれ、先が思いやられるわ。。



134号線は思いのほかすいていて、スイスイのごきげんドライブ。

葉山では、以前から気になっていたカフェ、Engawaを訪れた。
ここ、すてきな店だった〜!!
なんでも、天皇家の医師の別宅だったという古民家に手を入れてお店にしたとのこと。
昔ながらの薄い窓ガラスは、どれもピカピカ。廊下や梁もきれいで、ナイスエイジング!

子連れなので、奥のお座敷に通してくれた。縁側に革のソファがある、快適な空間だった。

和風オムライスというのを食べたのだけど、このデミグラスソースが、ほろ苦くて絶品。
ほか、セットになっているせいろで蒸した野菜や、デザートもおいしかった。

オーナーは若くてきれいな女性。
彼女は4ヶ月の男の子を連れて、なんと、もう厨房に立っていた。
子どもを囲んで、すぐに仲良くおしゃべり。
授乳もおむつ替えまでさせていただいて、気づけば、入店から3時間もまったりしてしまった。

「もう仕事を始めてるので、なかなかママ友ができないんです、また遊びに来てください」と言われた。ええ、行きますとも、ママ友と赤ん坊をごっそり連れて行きますわ!


あまりに天気がよくて、この後もすぐには家に帰りがたく、七里ケ浜商店に寄って甘酒を注文。
濃い甘酒(もちろんノンアルコール!)を息子に舐めさせたら、店中に響き渡るほどの低音ボイスで、「ウーウー!」と興奮。
このウーウー、「うまい、もっとくれ」という意味。
うるさいのでどんどんスプーンを口に運んだら、ずいぶん飲まれてしまった。

このところ、こんなふうにちょいちょい間食をさせているのだけど、これがデブの素かしら。
私の遺伝子が強かったら、マズイな〜。

でも、いろんなものに出会って、日々成長している姿を見るのは、嬉しいかぎり。
明日は何を食べさせてみようか。

で、私も、何を食べようかな〜♪
しかし、そろそろ授乳も終わりだから、いい加減に節制しないとな・・・
結局母乳あげたって、たいして痩せやしなかった。
形状記憶みたいに、もとのデブ。というかさらにデブ。
いつ定着したんだろう、この形状。