2014年2月25日火曜日

子連れディズニーランド ♪ 2歳編 ♪

ついにソチ五輪が終わってしまった・・・・。
喪失感のなか、暇さえあればフィギュアの録画を見直してしまう私。
ゆづる君のSPと、 まおちゃんのFP、そして大輔のエキシビジョンのタンゴが良すぎて、何回見ても飽きませ〜ん!!
機関車トーマスが見たい息子と、チャンネル権を奪い合う毎日であります。

さて、雪の続いた2月。
バレンタインデーには、息子にこんなかわいいチョコレートをプレゼント。

 ソチ五輪を忘れないために、マトリョーシカにしたよ!

1日2粒までと、3日かけて食べさせたチョコレート。
チョコレートの魅力にとりつかれた息子、やっぱりチョコって刺激物なんだなあ。


「う〜ん、なかなか♪」などと言う。


そして先週は、家族でディズニーランドへ出かけた。

5月、オータニ一泊で行く予定だったリベンジを、ようやく果たすときがきた・・・
というか、夏は暑すぎるし、冬もだるいし、まあ、大人はそんなに行きたくないんだけど、割引チケットの期限も切れてしまうし、そろそろ行っとくかぁ〜、となり。

予定では、i家と2家族で行く予定だったのだが、i家の息子が当日の発熱で断念。
その知らせを受けたのは、江の電に乗り込んだばかりのタイミングだった。
すぐに次の駅で降り、徒歩で帰宅。
i家とは帰りに飲もう、と約束していたため、電車で行くことになったのだけど、我々だけなら、車のほうがいいかな、と、急遽アクセス変更。

ぷい〜っと車で、1時間ちょっと。
やっぱり、車は楽だなあ。

2月の平日とはいえ、すごい人。
それでも、まだマシなのかな、最近来てないから、混雑具合がよくわかりません。

ディズニーランド初心者に近い我々は、まず、

「スタージェット」に乗り、

「ミートミッキー」 して、写真を撮った。

ミッキーに入ってるのって絶対女性だよね・・手首が華奢だもん。

息子はこういう車に萌える。

その後、
「グランドサーキット・レースウェイ」で、息子、運転初体験。
これ、いいね!
2歳児でも運転している気分になれる。
乗り終わると、案の定「も一回!!」とおねだりされた。
もちろん却下して次へ。

 こういう、私のブサイクショットを撮らせたら夫は天下一品だな。


「イッツアスモールワールド」 で船に乗り、


 メンテしてると思うけど、古さを感じるアトラクションになってたね・・・。

ファストパスとっておいた「プーさんのハニーハント」に乗った。

ハニーハント、通称ハニハン。何やら変な響き。


ぬいぐるみと写真だけ撮ってすぐ棚に戻す、セコい母親。

午前中は、こんな感じで終了。
最近やたらと抱っこをせがむ息子は、やはり楽しいのか、一度も抱っこと言わず、ベビーカーにも乗らなかった。だから、ランチのカレーも、眠り食いしそうな疲れっぷり。

そう、ランチはカレーにした。
ディズニーランドでは、カレー。これ、鉄板!
なぜなら、ほかにおいしいものがないからです。ちなみにカレーもさほどおいしくないけど。

これ、やっぱり殿様商売だからだろう。
ディズニーランドでは、フード持ち込みが禁じられている。ピクニックエリアというのがあって、弁当持参の人はそこでしか食べられない。
だから当然、みんな高いお金を惜しまず払って、園内のレストランで飲み食いをする。
つまり、どんなに原価が低くてまずくたって、売れる。ついでに、みんな遊んで疲れてるから、ちょっとくらいまずくても、おいしく感じる。スキー場のカレー方式。
どのレストランも、セコいレトルト商品ばかりを出すのは、当たり前なんだな〜。

今回、私はポークカツカレーというのを食べたけど、このカツ、完全に集成肉。
ヒレ肉使うわけないし、ロースがこんなにやわらかいわけないし、ミンチカツでもないし。ほんと、いい加減にしてほしい。

もう今後は(暖かくなったら)、ピクニックエリア行って、持参の豪華お重弁当食べることにしよう。
しかし、オープンと同時に入るためには、何時に起きて弁当を作らねばならないのか。
やっぱりカレー食べるか。
非常に悩ましいのである。

夫も息子も「おいしいね」と言いながらカレーを食べていた。
こんな愚痴たれてるのは食事にしか興味のないオバハンだけだ。
いかんいかん、ここは夢の国。集成肉くらいで目くじらを立てていては、楽しめないぞ!

もうベビーカーで昼寝してしまうかと思われた息子は、カレー屋から出たとたん、眠気払拭!

 羽生結弦くんのマネをしています。

夫がパレードの場所取りをしている間に、広場へ走り回りに出かけた。


魅惑のブサイクショット!

こんな顔して喜ぶんだから、やっぱりディズニーってスゴイな。

「お母さん、かくれんぼしよう!もういいよ!」って隠れてませんけど。

ハピネスイズヒアのパレードは、やっぱりミッキーが出てきたところで大興奮。
誰がって私が・・・一番叫んでいた・・・「ミッキーミッキー」と・・・。

ミッキーかっこよすぎ。

 唯一のお土産、トミカ:プーさんのはちみつミキサー車。900円。ロイヤリティ高すぎるやろ!!

パレードを見送ると、
「トムソーヤー島いかだ」に乗って、トムソーヤの島へ。

 樽の橋、「怖いよ〜」と言いながら、がんばって渡ったね!

2歳児には、ここが一番良かったかも。
橋を渡ったり、ツリーハウスに上ったり、洞窟を探検したり。
派手なアトラクションではないけど、子どもの目線からすると、大冒険。自然も感じられるし、とてもいいところ。
ハニハンなんかより、よっぽど喜んでいた。

そして結局、息子が一番気に入ったのは、広場を回っている二階建てバスだった。
入園したときから見つけて、「あのバスに乗る!」と大騒ぎ。
パレード中は休止していたので、しばらく待ってから、ようやく乗り込むと、息子はオー、サティスファイド!
あまり乗ってる人いないし、地味〜に動いているだけなのだけど、喜んでいるなら、まあ、いいか。

運転手さんが撮ってくれたよ!

ランドを出たのは4時前。
車の中でおやつの蒸しパンを食べると、最後の1かけらをポトリと落として、すぐに眠ってしまった。

お疲れさま!その蒸しパン、ミッキーがくれたと母は言ったけど、ほんとは職場の長さんが作ったんだよ。

帰りもスイスイで、スムーズに家に到着。

2歳児とのディズニーランド、まあ、こんなもんでしょう。
夜のパレードまでは、本人も、親も体力が持ちませ〜ん。

ホテルを取っていたなら、パレード後にホテルに戻って仮眠させて、ホテルで夕飯を済ませてから園内に戻るということができるんだけど、日帰りなら、もう十分。

一昨年の秋に行った、息子初めてのディズニーランドよりは、やっぱり楽しみ方がランクアップしていたけど、まだまだ幼児。トイストーリーなんかを観て、もう少し大きくなったら、きっと、もっと楽しめるはず・・・。

夕飯は、もう作る元気もなかったので、近所のおそば屋さんへ。
しめさば、出し巻き、てんぷらに、おいしい日本酒をすすって、もう最高!
昼がアレだっただけにな〜、おいしさ倍増ですわ。

 「ここは、大人のディズニーランドや〜!!」by夫

ところが息子は、夕飯を一口も食べようとしなかった。ご飯もそばも拒否!!
前回、ディズニーランドへ行った後も、確かそうだった。
楽しすぎて、ご飯はいらないというところか。すごいな〜、夢の国!
また行こうね!
でも親の気が向いたらね!すいません!


そして、週末に、突然、名古屋から、私の兄貴一家がやってきた。
最近、よく家族で一泊旅行しているそう。
兄のグランドボイジャーに乗せてもらって、息子はまた大喜び。

ランチしてから、わが家でお茶♪

それにしても、兄が持ってきたお土産がすごかった。

夫には、ウクレレのように小さなベースギター。
息子には富士山柄の傘と、ドアラの小物入れ。
そして私には・・・あれっ、私には!?

 夫はオモチャを手に入れて、大喜び。息子に「ほたるの光」などを演奏して聞かせていたが、選曲間違ってますよ。

そして名古屋名物一式。あ、これが私へのお土産ということなのか?
それにしても、ふつう、このなかの1つか2つでしょ、お土産って。


名古屋の鉄板お土産シリーズ!!

これでしばらくホームシックに悩まされることはなさそう。
ありがとう、兄!!

2014年2月10日月曜日

大雪の日に

金曜日、仕事が終わったあと、ワーキングママ友達のCちゃんが、腰越にやってきた。
うちの近所のイタリアン「レガーレ」で、タラバ蟹のコースを食べるために集合。


 おいしかったな〜、カニ入りズッパディペッシェ!

Cちゃんの息子ソースケと、うちのソースケ、4人でおいしく夕飯を食べて、みんなで家に帰ると、夫が帰宅した。

夫のためにパスタを作ったら、風呂から上がってきたWソースケが、裸でそのパスタに食らいついていたのは笑った。

 裸ん坊でパスタを手づかみ食いするWソースケ。

翌朝から雪になるという予報。
しかし、先日もそんなこと言いながら、たいして降らなかったよね〜、と、わたしもCちゃんもなめきっていた。
夜はのんびりくつろぎ、またまたワインで乾杯!


「湘南新宿ライン、出発します!」とi家のソースケ。ブランコ気に入ってくれたみたい。

 翌朝、確かに雪がこんこんと降っている。
Cちゃんの旦那、Nくんが、鎌倉駅から江の電に乗って、2人を迎えにわが家にやって来た。

雪だるまを作ってくれたNくん。そんなことしてる場合じゃなかったね。

そこですぐ帰れば、江の電に乗れただろう。
しかし、Nくんはおいしい焼豚やポテトチップスなどをお土産に持参していた。

飲んべえの大人が4人揃った。
子どもたちは楽しそう。
これは、飲むしかないではないか。

ということで、始まった昼からの宴会。

夕方までしたたかに飲み続けて、気づけば、江の電はストップ。
タクシーも電話通じない。

結局、Cちゃん家族とともに、また1晩を明かすことに。






 2晩も一緒に過ごしたWソースケはとっても仲良し!

夕方までパリパリボリボリ、スナックなどを食べたり飲んだりしていたため、全員がグロッキーになり、夕飯は、名古屋名物すがきやのインスタント味噌煮込みうどん。
子どもたちもアンパンマンのカレーのみ。

鎌倉停電のニュース速報が流れ、ときどき電気がチカチカして、すわ停電かとおびえたが、腰越は大丈夫だった。

夜はお茶を飲みながら、ダラダラとテレビでソチ五輪を見て、就寝。



翌日は雪もやみ、気温も上昇。
朝食に名古屋名物すがきやのインスタント和風とんこつラーメンを食べた。
ただれた食生活が続く。

その後、大人は雪かき、子どもたちは雪遊びに。



息子は、滑って転んで泣きまくり!こんなんじゃスキー行けないぞ!!


それから江の島方面へ歩いて、Diego by the Riverでランチ。
道は雪でぬかるんで、私はムートンブーツだったので、ビチャビチャになってしまった。
雪かきがしてある場所もあれば、まったくされていない場所もあり、ほんとに歩きにくかった。
そんななか、子どもたちは元気に歩いてくれた。
店で私は濡れた靴下も脱ぎ、裸足で飲食・・・。


 レゴのお店の前にあったゆきだるま。おいおい息子、鼻水すごいぞ!

Nくんが、「お世話になったから」と、Diegoでのランチをごちそうしてくれた。
いやいや、全然インスタントものばかりで、申し訳ありませんでした・・・
なんか、逆に、ごちそうさまでした!

江の島駅で別れ、私と夫、息子は、そのままジェラート屋さんへ。

ジェラート屋さんの店主がツイッターで、「昨日なかった落書きが店の目の前の壁に」とつぶやいていたので、どんな落書きかなと思って見たら、トタンの大きな壁に一言、
「パイパン」
と赤字で書いてあった。


「いや〜、あの大雪の中、たぶん夜だと思うんですけど、あれを書いた根性がすごいですよね」
と店主。

息子が、「パイパンて何?」としきりに聞くので、「うん、真〜っ白っていう意味だよ」と答えておいた(間違ってないし)。


 鎌倉のかまくらです!

そんな落書きを眺めながら、おいしいジェラートを食べ、紅茶もごちそうになって、帰りはいつものお魚屋さんに寄った。

青柳とイカ6パイを買うと、「今夜は飲まない」と言っていた夫が、「やっぱり仕事を早めに片付けて少しだけ飲む」と言う。
ふふん、やはりね。

イカは刺身にして甘く、ニラと共にジョンにして焼いてやわらかく、ワタ焼きにして絶妙であった。ついつい、日本酒が進んでしまった。

夫と息子が寝静まった後、私は洗濯をしながら、1時までソチ五輪を見た。

それにしても、雪に閉ざされて、テレビもオリンピックばかり、なんとも非日常な2日間で、自宅ながら、どこか山にでも居るような気分だった。
何をしたわけでもないけれど、楽しかったな。

ありがとう、i家のみんな。


しばらく交流のなかった父子。2日間の軟禁生活で、距離が縮まったもよう。

2013年12月31日火曜日

2013年のしめくくり

久しぶりの、そして、今年最後の更新です。


あとひとつ寝ると、お正月。
いまは実家でのんびりとすごしている。

11月にはじめた鎌倉の家の改築工事も、無事に1ヶ月ほどで終わり、大掃除まではできなかったが、なんとなく生活ができるまでになった。
工事の間は、ワンルームの賃貸アパートに家族3人で肩を寄せ合って暮らした。
一人暮らしなら快適なのだろうけど、やはり子連れの一家には厳しいスケールだった。
息子は毎日「狭いの?」「ボクのおうちはどこ?」などと言っていたが、ロフトに上るはしごがおもしろいのか、特に不満もなさそうだった。夫も毎晩遅かったし、ほとんど家族一緒にその部屋で食事をすることもなかった。だからイライラしていたのは私だけだったかもしれない。

イライラを解消すべく、ネットショッピングでクリスマスグッズを買い集めたり、夜中にせっせと切り絵をして、クリスマスのデコレーションなどを作ってすごしたのだった。


ボクはワンルームでも楽しかったで~す。


そうして、元の家に戻ると、片付けもソコソコに、さっそく組み立てたクリスマスツリー。
楽天で買った8900円のツリーに、昨年から今年にかけて作ったり買ったりしたオーナメントを飾りつけたが、結局集めたオーナメントが多すぎて、すべて飾りきれなかった。


 150センチは我が家にちょうどいいサイズだった。

いつか、アーティストのカズコ・ロッシュ先生のお宅のツリーみたいにしたいなとあこがれている。

ちなみに彼女のお宅の今年のツリーは、こちら!!



ツリーの前にいるのはアレックス。先生、勝手に写真をつかってすみません。

すごい・・・。

生のもみの木だし、毎年きちんとテーマを立てて飾り付けてあるんだよなあ。
これこそほんとの「オトナのクリスマスツリー」なのである。


さて、増築したのは、うちの玄関の部分。
玄関前にあった物置をつぶして、玄関部分を抜いて、キッチンから少し棟を出した。
その部分を土間のダイニングとして、土足で帰ってきてそのままテーブルやカウンターでご飯が食べられるようにしてみた。


こんな感じ。


さっそく、少し広くなった我が家にて、鎌倉の仲良しファミリー5組でクリスマスパーティーを開催。

今回は、私は料理をせず、寿家さんという大町で料理教室を開いている先生に、完全ケータリングを依頼した。
これが大正解!

レストランのような料理が続々と並び、ホストの私ものんびりとお酒を飲みながら食事を楽しむことができた。


 ローストビーフに、ブルスケッタ、スズキのグリル・・・

手作りのオレキエッテ。トマトソースも美味だった♪ 

ケーキも作ってもらった!子どもたちも大喜び。


このあとも、クリスマスシーズンは、たくさんのパーティーを楽しんだ。

鎌倉にお住まいの作家、東理夫さんのお宅のクリスマスパーティーにもお邪魔して、本格的なターキーをご馳走になった。

東さんは、私が鎌倉に移住するきっかけをくれた恩人。
というか、私があこがれて押しかけてきたようなものだけど・・・

この日は、ゲストの一人がフランスから持ってきてくれたおいしい山羊のチーズも登場した。
これが、私がいままで食べたなかで一番おいしい山羊チーズだった。
うん。久しぶりにフランスへ行かねば!!


 山羊のチーズに、ナイフとフォークのかたちのクラッカーを添えて。おしゃれ!

じゃじゃーん!おおきなターキー。これまたおいしかった!



さらに翌週末も、我が家でクリスマスパーティー。

東京からYoshimiくん一家と、保育園ともだちのSeigoどん一家がやってきて、大騒ぎ。
この日も、あまり用意ができなかったので、オードブルはテラスモールで購入。
チキンとパスタだけ手作りした。

前日に、職場でおいしい毛蟹をもらったので、パスタは毛蟹の身をたっぷり入れて、フジッリ。
毎年作るロールチキンの詰め物、今年は胸肉4枚を縫い合わせてやってみたけど、大成功。
しかし写真を撮り忘れてしまった・・・残念。

 Seigoどん、息子、Yoshimiくん。仲良く遊んでたね!

何度目かのクリスマスケーキに、大興奮のキッズ。 


手前に見える股座は、撃沈した夫のものです。合掌。


本当のクリスマスイブは仕事。
帰って、眠っている息子の枕元にプレゼントを仕込んだ。

朝、プレゼントを見つけた息子は、なんだか不思議そうな表情をしていた。
まだあまり意味がわかっていなかったかな。

サンタからのプレゼントは、Sikuのトラック2つ、クッキー、のりものの絵がついたひらがなかるた。

やはりトラックが一番うれしかったみたい。ピースサイン。 

靴下のなかから出てきた、サンタからの手紙。去年私が書いたものらしい。2012のはずが2013となっていたので、今年も流用。


そんなこんなで、今年もクリスマスシーズンが終わって、仕事納め。

忘年会は、三崎のおすし屋さん。
家から遠いので、酒をこらえて、息子を乗せて車で参加した。

おすし♪おいしかった~☆☆☆ 

ダンボールを広げる後姿はwe loveオーナー。忘年会の参加賞は豪華グルメカタログギフトとかじきの粕漬け!! 

息子にも、おすしをいただきました!

二次会は、三崎のスナックへ。

これがすごかった。
日間賀島以来の、忘年会スナック♪
遅刻して行ったので、厚化粧のママにド叱られて入店。座る席まで指定されて、ビクビク宴会スタート。。

息子、初めてのスナック体験。2歳でデビューは早すぎ!?

息子も「はたらくくるま1」をカラオケで歌わせてもらって、ご満悦。
スナックならではのフルーツ盛り合わせ、お菓子などをむさぼって、大はしゃぎしていた。

それでも、年末のスナックって、なんだか楽しいんだよな。
この場末感が、たまらなく心地いい。

みんな、1年間、お疲れさまでした。
来年もがんばろう~~!!


と、いうかんじで、改築工事から年末までを振り返ってみた。


さあ、もうすぐ、今年もおしまい。

振り返ってみれば、今年は・・・

熱海、イタリア(私だけ)、沖縄、セブ島、鹿児島などなど、家族でたくさん旅行をした一年だった。
鴨川、伊東など、ママ友ファミリーと行ったチープな旅行も楽しくて、思い出に残った。

息子もどんどん成長して、おしゃべりも上手になった。

私はこの一年・・・
どうだろう、ちょっと、楽しさに流されて、自分自身のことがおろそかになっていたかも、と思う。
目標がいまいち定まっていない感じに、モヤモヤしていた。

来年からはワインの強化講習も受けるし、いろいろと、ブラッシュアップをしよう。
家族との時間も、より有意義にしたい。

何より、今年のはじめに立てた「10キロ減」の目標を達成するどころかプラス1キロほどになり、来年の目標は「11キロ減」ということになりそうです。。

みなさん、今年一年、ほんとうにありがとうございました。
来年も、こんな私をよろしくお願いいたします!!














2013年11月22日金曜日

おじゃったもんせ!子連れ鹿児島旅行

 両親と、叔父夫婦と、私と息子の6人で、鹿児島旅行をした。

本当は、夫も、また、叔父夫婦の娘(つまり従妹)夫妻も同行し、都合9人でのグループ旅行になる予定だったのだが、夫は仕事、従妹夫妻も理由あって来られなくなってしまった。
音頭取りは従妹のご主人K君なのだったが、肝心の彼がいないので、やむなく私が旅行計画を仕切ることに。。私は鹿児島は2度目、しかも一度目は志布志に取材で2泊だけという超ピンポイント滞在。鹿児島市内には、初上陸なのであった。

羽田空港から息子と2人で出発し、動き回る息子をなだめながらフライト、鹿児島空港に着いたときにはグッタリしてしまった。
しかし機内では隣に座っていたオバチャンが良い方で、息子の面倒をいろいろとみてくれて助かった。息子も「オバチャン、オバチャン」と言って懐くので、こういうとき、人たらしな子どもで良かったなと思う。

鹿児島空港で両親たちと落ち合うと、とたんに息子は「バァバ命モード」全開となり、私とはなかなか手もつなぎたがらない憎い奴へと変貌した。

城山公園の展望台に、桜島を見に行った。
あいにくの曇り空だったが、よくよく目をこらせば、うすぼんやりと桜島。

 無理矢理手をつないで撮影。息子の笑顔の先にはバァバ。


孫の面倒をあまりみないジィジとも記念撮影。

晩ご飯は、天文館へ繰り出して、黒豚のしゃぶしゃぶ。
肉質は悪くないのだけど、冷凍切り立てを出してきたので、はじめはイマイチだった。
肉が溶ける頃、おいしくなった。
やはり冷凍を直接しゃぶしゃぶしてはいけない。

親戚の自虐ネタで崩れる叔父夫婦。旅行中、笑いっぱなしで楽しかった。

 オリジナルポン酢がとてもおいしかった!

そして私が鹿児島でいちばん楽しみにしていたのが、こちら、しろくま!!
天文館「むじゃき」という店、芸能人のサインがたくさん貼ってあるような店だったが、やはりおいしかった。
息子は張り切ってほおばりすぎ、後半はくちびるをぶるぶるふるわせるほど寒がっていた。

 「ヨッ、こんにちは!しろくま食べます」by息子

この日、珍しく息子は1分の昼寝もしなかった。
たぶん、そんなことは初めてだったと思う。いつも15分でも昼寝をするのだけど。
旅先で愛するバァバとの再会を果たし、興奮覚めやらずという感じで、これまた珍しく夜泣きをした。30分くらい、「おかあさん!」と言って泣きわめいた。
こういうときはお母さんと言うんだな、ヨシヨシ。などとちょっと嬉しい私であった。

 月夜に浮かぶ桜島。

 朝もやと桜島。

それにしても、桜島ってほんとうにいい景色なのだった。
海も、湘南の海とはまた違って、独特の魅力があった。もっと長逗留してみたい街だ。

朝ごはんもバァバに甘えてる・・・。

そして2日目は、太平洋戦争萌えの私のたっての希望で、知覧の特攻平和会館へ!!
小泉純一郎が涙しているのをニュースで見て以来、絶対に行くぞと心に決めていた・・・
ドリーム・カム・トゥルー!!

館内には、17歳から24歳くらいまでの若い特攻兵たちが残した手紙や資料がてんこ盛り。零戦のレプリカや引き上げられた実物も展示してあり、おおっ、これが疾風!隼!などと内心盛り上がってしまった。
特攻兵の手紙は、どれも達筆で、概ね大義に沿った意志滔々と述べてあったが、ところどころに母親への思慕が漏れ出していて、涙なしでは読めなかった。

ひとしきり泣いて、心のデトックスをしたところで、お隣のラーメン屋へ。
私にはちょっと脂ぽいというか、濃かったのだけど(醤油ラーメン好き)、息子は大喜びでたっぷりと食べていた。


 息子は灯籠ひとつひとつに頭を下げて回っていた。偉い!

 鹿児島ラーメン、濃くてウマイネ!

そして、武家屋敷を見学。

この日は、晴れたり曇ったり急に雨が降ったりと、不安定な天候だった。
誰も傘を持っていなかったので、雨宿りをしてみたり、駆け足で車に戻ってみたりと、せわしなかったが、観光は楽しかった。

 ここでも無理矢理手をつないでみた。

番所鼻という景勝地へも行ってみた。
開聞岳がきれいに見えて、すがすがしかった。

番所鼻。ここ、素晴らしかった!

2泊目は、指宿の白水館へ。
ものすごく大きな旅館で、こういうところは久しぶり。
施設はかなり古いが、ご飯もおいしかったし、 部屋も広々としていて、コスパは良かったと思う。

 食事は個室で。

角煮。しゃぶしゃぶもおいしかった。

 床の間をステージにするのは、旅館でのお約束。

 家族で記念撮影。


砂蒸し風呂を体験するつもりで、やる気マンマンだったのだけど、女性ならではの理由で、無念、諦めて去った。

最終日は、宿からまた南へ足を伸ばして、長崎鼻へ。
ガイドブックに、鳥の写真が載っていたので、長崎鼻パーキングガーデンというスポットへ行ってみた。

ここが、ものすごいところだった。
料金は大人1200円。
「高いね」
と躊躇していると、切符切りのオバハンが、
「動物がいるからですね」
と、わけのわからない説明。
せっかく来たのだからとお金を払って中に入ると、なんと初めの檻に展示してある動物は、、
「ワンワン」
犬であった・・・!!

嫌な予感は高まりつつ、園内へ。
「本日のショー」という看板には、「ねずみの運動会」等、本当にやっているのかどうかわからない怪しいショーの名前が一時間おきに掲示されていた。
年中無休といいながら、園内の売店、喫茶、すべて定休日の札がかかっており、埃をかぶっていた。
そして、人っこ一人いない。
ようやく人の気配があったかと思うと、うつろな目をしたジャージ姿の青年が、一輪車で草を運んでいた。


 私の大好きな鳥たち・・・よく見ると羽並みが非常に悪い。

 客が来たのが久しぶりなのか、ギャーギャーものすごくうるさかった。

人恋しいみたいで、ガチョウたちもすり寄ってくる。

ところどころ、薄暗い建物には、猿などの動物を展示していた。
どの動物も、絶望的な表情をしていた。

「ここから出してくれよ。ひとおもいに殺してくれよ」by猿

ゴミが長い間放置されたゴミ箱。
壊れたままの椅子。
誰もいないステージ、濁った池・・・。
園内を散策しながら、みんな、無口になってしまった。


 フラミンゴの姿はなかった。

何を展示していたのか、今はほったて小屋。

毎年赤字を重ねているはずのこの施設が、なぜクローズされないのか。
死ぬのを待つだけの動物たちが哀れで、悲しい気持ちになり、園を後にした。

それはそうと、帰りは空港までのドライブをおしゃべりで楽しみ、最後は空港近くのレストランで食事。


「バァバ!バァバ!」イタリア旅行で預けた10日間の絆は強靭。

別れを予期したのか、さらに母にベタベタする息子。
空港では、一瞬息子が目を離したスキに、母には隠れてもらい、人さらいのように先の便へと連れ込んだ。
「バァバは?」
と息子が聞くので、テキトーに飛行機を指差し、
「バァバはもうあの飛行機に乗って、お家に帰っちゃったよ」
「ふ〜ん」
このあたりがまだ子ども、慰撫しやすいものである。
 これでもう少し知恵がついてくると、引き離すのが難しくなりそうだ。

帰りの飛行機では、私と一緒に関東上空までぐっすりと眠り、スムーズに帰ることができた。
バスで大船まで帰り、夫と落ち合って、サイゼリヤで夕飯。
サイゼリヤのランブルスコが非常においしいので、驚いた。あれで1050円、薄利多売ってすごい。

疲れたけれど、両親、叔父夫婦のおかげで、今回の子連れ旅行もエンジョイすることができた。両親も老いてきたし、今後何があるかわからないので、こういう旅行はまめに企画して、思い出作りに励むとしよう。

平ちゃん、お母さん、ミキちゃん、ケイコちゃん、お世話になりました。
またお正月にお会いしましょう!