2013年9月20日金曜日

子連れセブ島旅行 〜前編〜

9月10日から14日の5日間、雨期のセブ島(フィリピン)へ行って参りました!!

雨期って知らなかったけど、そんなに降られることもなく、湿気は日本のほうがきついと思うくらい。快適な気候だった。

2歳になった息子は、すでに1席確保。
6月の沖縄では、抱っこでの搭乗だったので、きつかったが、やはり1席あると助かる〜。その分高いけど・・・。

成田からセブ島までは直行便で4時間30分。

 物珍しくシートベルトをいじり、行きはなんとかおとなしくしてくれた息子。

途中から寝出したので、ほっと一息。

セブ空港からホテルまでは、車で1時間半・・
これがけっこうきついのだった。
もっとほかのホテルなら、空港から15分のところに集まっているのだが、今回我々が選んだのは、日系のちょっとラグジュアリーなコテージ式ホテル、プルクラ。

ここは時間をかけて行った甲斐があった、設備もいいし、ホスピタリティ素晴らしい!!

ホテル到着、記念撮影。

わが家と、前職の同僚、Kamiya夫妻とのグループ旅行。
旦那様はホテルマンなので、ホテルはいいところがいい!!とご所望。

ということで、部屋は、プール付き2ベッドヴィラというタイプで、広い共用リビングから、プールが見渡せるというなかなかゴージャスなところだった。ワーイ!

 わが家のベッド。蚊帳があったので息子の転落も安心。

 リビングにあったダイニングテーブル。

 リビングルームにはBOSEのコンパクトプレーヤーなどあり。

到着した夜は、ルームサービスを頼んで、部屋で飲み食い。
フィリピンはビールが有名とのことで、「サンミゲル」というビールをグビグビ。これがおいしかった。

2日目は、ホテルでのんびりデー。
朝から、目の前のプールにどぼん!!

 けっこう広くて、深いプールだった。


 息子もご満悦!!愛車(浮き輪)でチャポチャポ。

メインプールにも行ってみた。こちらもかなり広くて、8の字になっており、24時間のプールバーなどあって、楽しかった。 

水着のままでプールの中の椅子に座り、どや顔で息子にすいかジュースを飲ませたら、腹から冷えて唇が真っ青になってきたので、プール中断。

 メインプールにて。「トイレ、トイレ」←まだオムツだけど

午後、女性陣は至福のエステタイム・・・
寝ずに堪能するぞ、と思いながら、いつも寝てしまうダメな私・・・
気持ちよかった〜!!

この日のディナーは、海辺にてBBQセット。
コース料理になっていて、メインディッシュも炭火で焼いて持ってきてくれるという方式だった。

 こんな感じで、プライベート感たっぷり☆

甘くて酸っぱいフィリピン料理。辛くなくて、子どもにも食べさせやすい。


さて、3日目は終日アクティビティ。
ホテルや旅行会社のツアーではなく、知り合いのツテで、ボホール島観光へ。

プルクラからは、遠かった・・・ボホール島・・・

まずホテルからセブシティへ出て、マクタン島へ。これが2時間くらい。
そこからバンカーボートで、1時間半かけて、ようやくボホール島。

はじめは嬉しそうだった息子も、バンカーボートのロングライドで撃沈。

ボホール島に着いてからもワゴン車に乗せられ、1時間以上ドライブ。
運転手は、なぜかものすご〜く急いでいる。クラクションを鳴らしながら、山道アップダウンの爆走を続ける。不安になって、オイオイ、何キロで走ってるんだろうと身を乗り出してメーターを見たら、「0」を指していた。壊れとんのかい!!!
車内でガッコンガッコン揺すられ、へとへとの我々。

そして、やっとの思いで到着したのが、よくわからん川縁の船上レストラン。
フィリピン本国からと、韓国かららしき観光客にまじって、フラフラしながら乗船した。

船内ではフィリピン料理のバイキング(どれも茶色で味はイマイチ)、せめてビールでも、と思ったら、スプライトかコーラしかないと言われ、仕方なくスプライトをチョイス。

やがて80’Sを思わせる旧式のシンセサイザーにて生演奏が始まり、のど自慢の男女が順にポップスを熱唱。
フィリピンの観光客は大いにノッていた。

 あまりおいしくなかったけど空腹だったのでけっこう食べちゃったよ。

食事も一息というところで、はて、この船はいったい何が見モノなのだろう、という話になり、ようやく周囲の風景を見回してみた。

 水もあまりきれいじゃないし・・。

川沿いは、何のへんてつもない東南アジアの風景が続くのみ。
さらに船が進むと、何やら観光客たちが船の先端へ集まって記念撮影を始めた。

おおっ、何かクライマックスが?

と思って私もカメラを抱え、急いで行ってみると、その先には・・・

こんだけ。

滝?
っていうか?
滝みたいな? ちっちゃい流れがいくつかあるって感じの?

はァ?

船はここで旋回し、元の船着き場へと戻って行った。

途中、川岸の逆側では、売店コーナーに思われた東屋の中で地元の青年団の皆さんによる素朴なダンスが披露されていた。

恋などしているのだろうか、この青年団の男女は・・。

さらに船着き場に近づくと、今度は老人会の皆さんによるギター演奏。

「・・・・(これ見にこんな遠くまできたのかな)」by息子

まあ、なんと言っていいかわからないが、 ともかく、
「日本人観光客がいないワケだわ・・・(by Mr.Kamiya)」。

船上レストランを後にした我々は、ワゴン車の赴くままに観光を続けた。

蝶の記念館みたいなところへ行き、芋虫に辟易。



 こんな写真撮ってくれたりしたけど、芋虫は怖い。

 息子は嬉しそうだったけど、芋虫は怖い。

また車で移動して、200数十段の階段を上って、「チョコレートヒル」というボホール島ならではの景観を眺めた。
ここは非常に気持ちのいい場所だった。

 息子、全段「じぶんで!」昇りきりました!!

 ポコポコしたチョコレートのような山がおもしろい。

その後、またまた車で連れて行かれたのは、つぶれかけの遊園地みたいなところ。
偽ミッキーの像などあり、何やらチャイナなムード。
いったいなんだろう・・・と思っていると、その中にある小さな檻に導かれた。

 客はほとんどいない、不思議なパークであった。

そこには、天然記念物の小さな猿が!!
頭や肩に乗せてもらって、記念撮影をさせてくれた。

この猿、なんという名前か知らないが(調べろよってか)、ものすごく軽くて、手指が長く、先っぽに吸盤のようなものがついていた。
息子はかわいいね、かわいいね、と大喜びだった。

頭上に猿!

猿と記念撮影をした後、ふたたびワゴン車に乗せられ、港へ。

またまたバンカーボートで、本島へとんぼ返り。

 夫は船上でマッサージを受けて、気持ち良さそうだった。

「まだ着かね〜のかよ・・・」

本島に戻った我々は、マクタン島で一番人気のフィリピン料理の店、「マリバゴグリル」にて夕食。
ホテル食ではない、本場のフィリピン料理、おいしかったけどぜんぜん写真撮ってなかった!
ここはほぼ屋外席で(屋根はあり)、食事を始めた頃にスコールがやってきて、店内が冠水してしまった。
そんななか、息子は疲れて就寝。ほとんどご飯も食べなかった。
そりゃそうだよね・・・10時間くらい移動してたよね・・・連れ回してごめんよ・・。
それにしてもハードな観光ルートであった。トホホ!!

 ホテルに戻ると、へとへとに疲れていた私たちだが、ビールで急に元気を取り戻し、夜遅くまでトランプに興じたのであった。

後編へ続きます。


2013年8月26日月曜日

祝2歳

みなさんより少し遅い夏休みで、帰省中のワタシと息子です。
灼熱地獄だった名古屋も、昨夜から突然涼しくなりました。

 赤いパイピングのタンクトップまで偶然一緒。

さて、この写真は、 帰省する少し前に撮ったもの。手前が、最近仲良しになった江の島のUkeiくん。奥がうちの息子。

こうして比べてみると、違いもわかるけど、実物はかなり似ている。

こんなことってあるんだなあ、と不思議なご縁。

Ukeiくん、江の島の花火は楽しんだかなぁ。戻ったらまた遊んでね!

右がUkeiくん、左が息子。


帰省する途中で、掛川花鳥園に立ち寄った。
ここは、とってもきれいで、まったく鳥臭くなく、お花も咲き誇り、最高。わが家のお気に入りスポットになった。

エサやりに夢中。

「鳥さん、こんにちは!」鳥は無視。

エミューとも戯れ・・・

そして到着した夫の実家では、息子の誕生祝い。
8/19で、2歳になった。
早いものです。

激写しまくる孫命の義父。

ジョトォのいちごケーキ、ハッピーバースデーの歌をうたって、息子はゴキゲンでペロリとたいらげた。もちろん全部ではなく、切り分けたものを。

保育園のおやつときたら、
「うどん すいか」「おにぎり 梨」「ピザトースト 茹で野菜」
といったかんじで、ほとんど補食。
私と家にいる日も、おやつは果物と、子ども用の袋菓子程度。 
生クリームがたっぷりのケーキなんて、めったに食べる機会はない。

だからがっつきがハンパない。良かったねえ。


義母にマムートのリュック(袋に入ってる)をプレゼントしてもらいました☆


義実家に滞在中、みんなで御在所岳のロープウェイへ出かけた。
ロープウェイの中は温室状態で暑かったけれど、山頂は別天地。日差しは強いけど、日陰に入ればスーッと涼しくて、からっとしていて、なんだかケニアの気候を思い出した。



息子はロープウェイを「ロープ園」という。




山頂にあったお地蔵様の石碑にご挨拶。こういうところ律儀。

私はロープウェイに乗りながら、かつて名古屋で働いていたときのことを考えていた。
雑誌の仕事をはじめたばかりの頃、仲間と行った湯の山温泉。ベロベロになるまで飲んで、くだを巻いたらしく、翌朝誰も口をきいてくれなかった・・・。
性格超悪のカメラマンと、この周辺を回った、苦行のような取材。雑用にこき使われ、ライターではなく、駆け出しのカメアシそのものだった・・・今思えば、すべてが懐かしい。
ああ、若かったんだなあ、私は!!

しかし、20代って、楽しいけど、もう二度とごめんだな。
40代は楽しいし、50代も良さそうだ。
おばさんって最高♪


さて、ロープウェイの翌日、義実家を辞したわが家は、車で10分ほど離れた私の実家へと移動。

近所にある「トヨタ博物館」へ、息子を連れていった。

ここが今、息子がドはまりしている、「はたらくくるま」展を開催中。
「はしる♪はしる♪はたらくくるま〜♪」
の音楽が流れる中、モノホンの働く車に乗ったりさわったりできるので、息子は大興奮!


タクシー乗務員になりきり(服着てる)。

パトカーにも乗り。

救急隊員になった!

大好きな車に囲まれて、息子は夢中で駆け回り、途中、
 「ちょっと運転してくるわ!」
などと言うので笑ってしまった。

どうして男の子って、こうやって自然に車や電車にはまるんだろう?
不思議だ。

この博物館は、企画展のほかにも、常設されている古い車は、とっても見応えがある。 私もクルマ好きなので、ものすごく楽しい。そういえば、息子を妊娠中も、夫と二人でここへ来た。


古いアルファロメオ。かっこいい☆

懐かしのカリーナED。若い頃私が事故って廃車にしたのの、も少し古いやつ☆

ミニカーもわんさかあるし・・・最高♪


限定レクサスに興奮してジャンプ!

最後のコレ。レトロカーの上から離れなくて、参った。

それにしても、息子は2歳になったとたんに、「イヤイヤ期」に本格突入。
「やーだ!」
「うるさいよ!」
「いらない!」
などと連呼して、つばをペッペする。

この間はなんと怒って、
「お母さんは海へポイ!」
と言われてしまった。

ほほう・・・。
なかなか助詞が上手に使えてんじゃね〜か。なんて感心してど〜する!

手強くなってきた2歳児だけど、母さんはひるまないよ。
怒濤の愛で、もんでやろう。

2013年8月13日火曜日

誕生月

8月も半ば。お盆ウイークに突入した。
今年は仕事を優先し、名古屋への帰省は翌週にしたわが家です。
名古屋では、鰻食べ、家族で飲み、幼なじみたちと飲み、前の仕事仲間たちと飲み、あそこ行って、ここ行って、と、考えただけでワクワクだわ〜ん。その前に、お仕事がんばりますっ!

さて8月は、わが家の男衆の誕生月。

夫の43歳の誕生日(8/3)には、東京の護国寺から、三浦家が遊びに来てくれた。
三浦家の長男、Yoshiクンはもうすぐ3歳。久しぶりの再会(去年の新潟Ota家以来)でもすぐに打ち解けて、仲良く遊んでいた!


 1歳違いの二人。また近々会えるね♪


翌日はえのすいへ。
洲鼻通りのギャラリーで、ポッキー型の風船をもらって喜ぶ二人。

 しかしこのポッキー、あっという間に空気が抜けた。


そして、来週の19日は息子の2歳の誕生日。

ちょっと早いけど、いつも仲良くしてもらっている原家、角田家と共に、合同バースデーパーティーを開催!
 

 
Shokoちゃんの手作りごはん。いつもありがとね〜♪


Imari→8/11
Sosuke→8/19
Teppei→8/22

偶然、ほんとに近い日に産まれた3人。
ずっと仲良しでいてくれるといいな〜。


 今年もレシューでバースデーケーキ!去年は500円、今年は3000円。

ケーキとフルーツポンチでお祝い♪

子どもたちは、お庭のプールで遊ばせてもらって、おおはしゃぎ。

 滑り台で簡易ウォータースライダー!

 Teppei、どうした?「入らないの!」と連呼。

それから大人も子どももダラダラ昼寝をして・・・

覚醒後はなんだかみんなハイ状態!

転がってみたり。

はねてみたり。

大人の方がはしゃいでいたかも・・・。
楽しいパーティーでした!!


さあ、来週はいよいよ2歳のバースデー。
何をしてお祝いしようかなと両親は思案中!

そんななか、ロンドンに住む高校時代の親友、Yossieから、息子に誕生日プレゼントが届いた!!
バーバリーのフード付きジャンバー。
着て、鏡を見て、息子も
「格好いいネ!!」と大喜び。

Yossie、ありがとう!!

息子の目線の先には鏡。もはやナルシスト!